水前寺清子「若者に負けてはいない!」デビュー50周年イベントでファンと交流

水前寺清子のデビュー50周年の歴史を振り返る船上トークショー『水前寺清子 デビュー50周年ファンの集い』(BSフジ主催)が30日、東京湾クルージング船フロンティア・ルーツにて開催。水前寺は「50周年、しかし、気持ちは若者に負けてはいない! 日本を元気にするために、これからも水前寺節で、次の60周年をめざして、負けちゃいけない、まっすぐに進んでいかなくちゃ!」と語った。

ファンの応援に感謝するために行われたこの日のトークショー。限定100名に販売されたチケットは一瞬にして完売した。2時間のトークショーは、「私の宝物」と題し、「歌」「紅白歌合戦」「ドラマ・映画」「友人」の「4つの宝物」をテーマに構成。『真実一路のマーチ』で始まり、子どもの頃の話や歌手をめざしたきっかけ、初の紅白歌合戦の司会で間違えてやってしまった思い出、そして、ドラマで共演した松岡昌宏さんからは“お母ちゃん”と言われていることなどが語られた。

また、2003年「きっかけは、フジテレビ。」のために制作された曲『きっかけサンバときっかけ音頭』のCM撮影秘話を、当時のプロモーション担当(現BSフジ広報局長)と共に語り、懐かしのツイギー姿のポスターも12年ぶりに公開し、ファンを驚かせた。さらに船上で水前寺を囲んで撮影会が行われ、ファンとの交流を楽しんだ。