ジョージ・クルーニー「妻と一緒に東京に行くよ」8年ぶりの来日決定!

映画『トゥモローランド』でディズニー映画初出演にして主演するジョージ・クルーニーが、6月6日(土)の日本公開に先駆け、『オーシャンズ13』以来、約8年ぶりに来日することがわかった。

唯一トゥモローランドの謎を知る男”フランクを演じるジョージの他にも、ヒロインの“未来を諦めない少女”ケイシー役のブリット・ロバートソン、“トゥモローランドの謎を知る少女”アテナ役のラフィー・キャシディ、監督のブラッド・バードも合わせて来日する。

ウォルト・ディズニーが遺した最大の謎にして最高のプロジェクトと言われる本作は、すべてが可能になるといわれる理想の世界“トゥモローランド”の謎を託された運命の3人によるミステリー・アドベンチャー。25日には、本作のジャパン・プレミアイベントが都内にて開催され、参加予定のジョージは、この来日に先駆け、「僕たちは日本に行くよ。みなさんに会うのが待ちきれないし、日本の皆さんが映画を気に入ってくれることを願っているよ。すぐに会いましょう!」と日本のファンへメッセージを送っている。

また今回初共演を果たしたブリット・ロバートソンとラフィー・キャシディについて、「彼女たちは素晴らしかったよ。彼女たちは二人ともとても大きなキャリアを持つことになるし、二人とも大スターになる。ブリットはすでに演技においてとてもよくやっていて、ラフィは本当に素晴らしい若い女性だ。みんな二人と話をしたら彼女たちのことが大好きになるよ」と大絶賛しており、この3人の姿が日本で見られるのはとても楽しみだ。

さらにジョージは、「今回は、妻と一緒に東京に行くよ! 僕が“東京に行く”と言ったら“一度も行ったことがないから是非行ってみたい”と言うので、今回は一緒に行くことになったんだ! 彼女は東京を色々観てみたいと楽しみにしているよ」と、なんと弁護士として活躍する妻アマル・アムラディンさんと夫婦揃っての来日宣言も。ジャパン・プレミアでは結婚後初の2人の姿を見られるのかにも注目が集まる。