トレンディエンジェル斎藤司『IPPONスカウト』出場権を獲得

トレンディエンジェルの斎藤司が、『IPPONグランプリ』(フジテレビ系列、5月23日21:00~)の出場権を懸けて争われた「IPPONスカウト」に勝利し、初の本戦出場権を獲得。大舞台への挑戦について「過去のDVDも見ましたが、日がたつにつれ、“ブルッて”きましたね(笑)」と心境を語った。

『IPPONグランプリ』は、大会チェアマンに松本人志を迎え、大喜利が好きな10名の芸人が、シンプルに大喜利のみを行い、勝者を決めるバラエティー番組で今回で13回目。斎藤が出場した「IPPONスカウト」は、全国にまだまだいるはずの大喜利が得意な芸人を発掘するプロジェクト。全国のお笑い芸人1508名が「全国一斉大喜利ペーパーテスト」に挑み、そこで優秀な回答を出した、児嶋一哉(アンジャッシュ)、レイザーラモンRG(レイザーラモン)、五明拓弥(グランジ)、久保田和靖(とろサーモン)、川原克己(天竺鼠)、そして、斎藤の6名が、本戦の最後のイスを懸けて大喜利バトルを繰り広げた。

斎藤は本戦への出場を決めた『IPPONスカウト』について、「収録の際に、他の出演者さんとの絡みなどがあまりうまくいかず、自分で勝手に“駄目だったなぁ”とへこんでいた」と語り、「全員先輩の方々でしたし、皆さん本当にウケていたので、“まさか!”という思いでした」と振り返った。また、『IPPONグランプリ』の収録はすでに終えており、初の大舞台を振り返り、「普段、劇場や営業でご一緒させていただいて、お話させていただいたことのある先輩方も、いつもとは雰囲気が全然違いましたね。皆さん、ちょっと怖い雰囲気で、収録前はお話もできなかったです(笑)」とコメント。収録では「オープニングで登場した際にも、以前に『IPPONスカウト』から勝ち上がられた、もう中学生さんや渡辺江里子さん(阿佐ケ谷姉妹)が、皆さんからいじられていたのに、僕はマジでほとんどいじってもらえず、“あれ、これヤバイな”と思っていました(笑)」と、正直な思いを明かした。

そして斎藤は、「『IPPONスカウト』を勝ち抜いた勢いに乗って、ジュニアさんやバカリズムさんのような“大喜利力”ではなく、“エンタテインメント力”で勝負ができたらと思っています(笑)。自分自身で上げたハードルをくぐり抜けていく姿を是非見てほしいです(笑)」と、見どころを語っている。

今回の『IPPONグランプリ』で、斎藤以外で初登場となるのは、板尾創路、狩野英孝の2名。Aブロックは、バカリズム、堀内健(ネプチューン)、徳井義実(チュートリアル)、板尾創路、狩野英孝。Bブロックは、博多大吉(博多華丸・大吉)、若林正恭(オードリー)、秋山竜次(ロバート)、千原ジュニア(千原兄弟)、斎藤の各5名が登場する。