黒木瞳、初めて知る自身のルーツに涙

女優の黒木瞳が、5月14日の『ファミリーヒストリー』(NHK総合 毎週金曜22時~22時50分)に出演、自身も初めて知るルーツが番組で明らかになる。同番組は、著名人の家族の歴史を本人に代わって徹底取材し、「アイデンティティ」や「家族の絆」を見つめるというもの。この日は、「黒木瞳~女優の原点 故郷の名を背負って~」が放送される。

福岡県八女市黒木町出身で、宝塚歌劇団の元月組トップ娘役としても活躍した黒木は、故郷の名を芸名にしている。実は、12年前に亡くなった父の生い立ちで気になることがあると明かす。父は2歳の時に、実の父(黒木の祖父)と姉を亡くした。そのため、父方のルーツは多くの謎が残されたまま。

今回、番組の調査により戦国時代まで遡る歴史が浮かび上がる。さらに、芸名の黒木瞳に関する、不思議なめぐり合わせが分かった。それは、87年前のある出来事が関わっていた。初めて知る真実に黒木は、思わず目頭が熱くなった……。