設楽統&日村勇紀&バカリズム『そんなバカなマン』レギュラースタートに喜び

人気お笑いコンビ・バナナマンの設楽統と日村勇紀、独特な鋭いコメントが持ち味のピン芸人・バカリズムの3人がMCを務め、これまでに3回にわたり特別番組として放送されてきたフジテレビのバラエティ番組『そんなバカなマン』が、レギュラー番組となって4月14日(火)24時50分よりスタートする。スタジオでの初回収録を終えた3人が取材に応じた。

番組では、出会って20年の3人が「そんなバカな!?」をキーワードにトークやコント、ロケなど爆笑企画に挑戦し、設楽とバカリズムの司令のもと日村勇紀が女性とデートする「パシフィック・ヒム」や3人で行う「オフショット(コント)」といった特番でも大好評だった企画もパワーアップして登場する。

いよいよレギュラー化されることについて設楽は、「フジテレビの深夜のお笑い番組って、俺らが若い頃にテレビを見ていた時は夢の場所だったんですよ。それを今できるようになってすごく嬉しい」と語り、日村も「こんなにやりやすい二人は、マジで芸能界にほかにはいない」、バカリズムも「プライベートでやっていたノリに近いことができて不思議な感じ」とレギュラー化を喜んだ。

そして、人気企画「パシフィック・ヒム」の収録について聞くと、設楽が「たぶん2~3本分くらいにできる量が撮れているので、これをギュッとしちゃうのはもったいない」と手応えを語り、「設楽さんとバカリズムさんの指令がかなり無茶な内容ですがためらいはないのでしょうか?」という質問に対して日村は「それを言い出すと全部ためらわなくちゃいけないんです(笑)。一応、女の子をだましてやってるので、指示を受けて喋ってはいるけど自然に喋ってるようにしたいじゃないですか。それでも、どうでも良いことで笑っちゃうことがあって、それがツボにはまるとヤバイです(笑)」と振り返った。

また、「パシフィック・ヒム」では、グラビアアイドルなどがゲストとして出演するが、今後どのようなゲストに期待しているかを尋ねられると、バカリズムが「女の子だけで良いですよね。別に男とかいらない(笑)」と語り、設楽も「ハッキリ言いますけど若手のお笑いは呼ばないです!」と述べ、日村も「せっかく俺たちがこうしてやれるのに、若手のお笑いなんて入れてなるものかですよ!」とそれぞれ力を込めて語り、この3人で番組として面白いものを作っていきたいという熱い思いを伝えていた。