永島優美が『ユミパン』卒業、「渾身のレディーゴー!を最後キメたい」

フジテレビアナウンサーの永島優美が、昨年10月からスタートした『ユミパン』を4月2日24時35分から生放送する1時間スペシャルで番組を卒業する。最終回を前に、永島アナが番組の思い出を振り返った。

フジテレビ新人女性アナの登竜門と言われる「○○パン」シリーズ。様々な芸能人・有名人をゲストに招き番組を進行、体当たりでトークを繰り広げながら、未来のフジテレビを背負う“王道アナ”を目指し、技術を磨いてきた。

永島アナは、半年間に渡り放送された『ユミパン』を振り返り、「ほぼ初めましてのゲストの方が番組に来てくださり、一緒に『ユミパン、レディーゴー!』ができたことは、私にとってかけがえのない時間ですし一生忘れられません。また、1人で番組を回すことがどれだけ大変なことか痛感させられる、自分にとって一番悔しさとの葛藤があった番組でもありました」と素直な思いを語った。

そして、印象的なゲストを聞くと及川光博の名をあげ、及川については「生まれて初めて壁ドンや顎クイをされて心臓が飛び出るかと思いました」と語り、「クリスマスSPに有吉さん、ビビる大木さん、パンの先輩方が大集結した回は1時間があっという間に過ぎるほど楽しくて幸せでした」と話した。最終回の収録については「何を突っ込まれても太刀打ちできない程のマシンガントークだと思うので、今から構えてしまっています(笑)」と話し、「渾身の『ユミパン レディーゴー!』を最後キメたいです」と意気込みを語った。

『卒業SP』のゲストには、歴代「○○パン」シリーズを見守ってきた“パンウオッチャー”であり、「クリスマスSP」にも出演したビビる大木のほか、進行役を務めていた『バイキング』で共演経験のある平成ノブシコブシとアンガールズ、そして永島アナが初めて共演した芸人であるウーマンラッシュアワーという、彼女をよく知る芸人が勢ぞろい。半年間の『ユミパン』を一挙に振り返り、それぞれが永島アナへ容赦なく突っ込みを入れていく。果たして、永島アナは番組で鍛えたMC力を発揮し成長を見せつけることはできるのか? さらに、永島アナから視聴者へ感謝の気持ちを伝える企画を用意。企画内容は生放送まで本人にも明かされないドキドキの収録が待ち受けている。