若手俳優・森下大地がインタビューで語る等身大の姿

フジテレビ系列で放送中の連続ドラマ『残念な夫。』(毎週水曜22:00)で、ピアノバーの店員・久保田航役として連続ドラマのセミレギュラーに初挑戦している若手俳優の森下大地にインタビュー。後半では俳優を目指したきっかけや、普段の学生生活など、等身大の“森下大地”を語っていただいた。

<インタビュー>

――航はクールな役柄で、森下さんも落ち着いている印象なのですが、プライベートの森下さんはどういう方なのでしょうか?

内弁慶です(笑)。家では家族とよく喋るのですが、家から一歩出て、学校などに行くと落ち着いている方だと思います。僕は中高一貫校に通っていて、高校のフロアにトイレが何カ所かあるのですが、なるべく高校のトイレは使わず、中学のトイレに行くようにしています。高校のトイレだと絶対に知り合いがいて、長話しになったりするのが面倒なので。と言っても、友達がいないわけじゃないですよ! メリハリです(笑)

――メリハリを付けたいと思っていても、ドラマ出演をすると学校の中で噂になって放っておいてくれないのではないですか?

違う学年からも見に来ますね。友達もみんな驚いていて「テレビに出始めたんだ」とか「ドラマ、見たよ」と声をかけてくれます。最近は、先生からも「頑張っているね」と言ってもらえるようになりました。

――女子から注目も集めてしまうのでは?

それが、残念ながら男子校なんです……。中1の頃は全然気にもしていなかったのですが、中2の2学期ぐらいにちょっと変だなと気付き初めて、中3のときに学園ドラマを見ていたら「あぁ、これか。共学にすれば良かった!」って(笑)。それで共学の高校を受験することも考えたのですが、塾に通ってまで共学にしたいという程ではなかったので、そのまま男子校に通っています。

――今後、俳優として挑戦したいことはありますか?

いま自分が高校生だからというのもありますが、学園ドラマに出てみたいと思います。

――もし出演できれば男女共学の雰囲気を味わえるチャンスですね。

そうなんです! 男子校のドラマなんて滅多にないので、青春もののドラマに出て、男女共学の雰囲気を味わえたらすごく良いですよね(笑)

――この仕事をしていると、女性に限らず、普通の高校生活では得られない色々な出会いがあると思うのですが、幅広い年齢層の方と関われることに魅力を感じていますか?

大人の方々と接する機会はこれまで学校の先生くらいでしたが、色々な大人の人と話す機会が増えました。普通に生活していたらきっと会えない方々と出会えるのは良い経験になっています。

――『残念な夫。』の見どころと、自分のここをぜひ見てほしいというアピールをお願いします。

『残念な夫。』はコメディドラマなので皆さんに笑っていただける作品だと思います。僕が出ているシーンはちょっとシリアスですが、ドラマのひとつのポイントになっていると思いますので、ぜひ、そのシーンにも注目していただけたら嬉しいです。どうぞ、よろしくお願いします。

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