フジ夕方ニュースを刷新、伊藤アナが初メーンキャスターに就任

1998年3月にスタートして以来、17年間にわたりフジテレビの夕方のニュース番組として放送している『スーパーニュース』が、3月30日(月)より『みんなのニュース』(毎週月~金曜、15時50分~19時)として生まれ変わることが決定。伊藤利尋アナウンサーが初のメーンキャスターを務めることがわかった。

情報番組やバラエティー、スポーツ実況など幅広いジャンルで経験を積んできた伊藤アナだが、起用について「この年で新たな挑戦をさせてもらえる喜びを感じています」と語り、「何よりも、安藤キャスターが支えてこられた夕方のニュースを引き継ぐという重責に早くも緊張している次第です。“キャスター”などという柄でもキャリアでもありませんが、“テレビマン”の一人として謙虚にニュースと向き合い、日々丁寧な仕事に努めたいと思います」と、新たなステージに立つ上での決意を語っている。また、放送中の『スーパーニュース』で報道キャスターとして成長する生野陽子アナウンサー、取材力と抜群の機動力をもつ椿原慶子アナウンサーが、伊藤アナウンサーの脇を固める。

フジテレビ報道局の青木良樹編集長は「視聴者の皆さんの人生や生活にとって本当に必要で大切なニュースをメーンキャスターの伊藤アナウンサーが徹底的に解明します」と話し、「天才的な情報さばきとスタジオさばきに加え、本物を見極められる眼力を発揮し、生野アナウンサー、椿原アナウンサーらと共に視聴者の皆さんが夕方を一緒に過ごしたくなる、楽しく、ためになる空間をお届けします」と意気込みを語っている。

そのほか、フジテレビでは夜のニュースも『FNN NEWS Pick Up』は『こんやのニュース』に、『ニュースJAPAN』は『あしたのニュース』に変更。スタジオデザインなども一新して生まれ変わる、夕方から夜のニュースに注目だ。