「ご当地どんぶり選手権」米沢牛ステーキ丼が殿堂入り!『ふるさと祭り東京2015』が421,324人を動員

東京ドームで1月9日から10日間にわたり開催された『ふるさと祭り東京2015-日本のまつり・故郷の味-』が18日閉幕。421,324人が来場した。

最終日には「第6回ご当地どんぶり選手権」の結果発表と表彰式が行われ、『米沢牛ステーキ丼』が、昨年に続く2回目のグランプリに決定。北海道の「うにめし丼」に続く「殿堂入りどんぶり(殿丼)」となった。また、準グランプリ(第2位)には、青森県の「八戸銀サバトロづけ丼」、第3位には鹿児島県の「志布志発 かごしま黒豚三昧丼」、第4位には大分県の「寒ブリ漬け丼(熱めし丼)」、第5位には北海道の「十勝牛とろろ丼」が入賞。次回大会のシード権などが与えられた。

また、会期中は青森ねぶた祭り、石崎奉燈祭をはじめ、秋田竿燈まつり、高知よさこい祭り、沖縄全島エイサーまつりなど全国各地のお祭りが会場で山車や演舞を披露。会場の観客を楽しませた。そのほか、「ご当地スイーツストリート」などスイーツの名店では、完売商品が相次ぐなど人気を博した。次回、2016年も開催を予定している。