瀬戸利樹“ヤマト”、杉江大志演じるMtFのハルを丸ごと受け止める姿に「惚れる」

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瀬戸利樹“ヤマト”、杉江大志演じるMtFのハルを丸ごと受け止める姿に「惚れる」
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瀬戸利樹が主演、久保田悠来池田匡志が共演するドラマアディクト『買われた男』(テレビ大阪・BSテレ東ほか、毎週水曜24:00~)の第8話が、6月5日に放送。容姿や年齢、MtF…関係なく真摯に向き合おうとするヤマト(瀬戸)に注目が集まった(以下、ネタバレが含まれます)。

ヤマトに、トランスジェンダーMtFのハル(杉江大志)からの依頼が入る。トランスジェンダーの客を担当するのは初めてだが、断られるかもしれないと思いながらも依頼してきてくれたハルの思いに応えたいと思ったヤマトは、待ち合わせ場所へ。しかし、ハルは顔を合わせた瞬間に「やっぱり帰ります」と言い出し……!?

妹が女性用風俗店「KIRAMEKI」に興味を持っていると知り、大丈夫なのか確かめるために来たと明かすハル。だがヤマトは、そんなハルからその理由だけじゃないものを感じて「せっかくだし、もう少し偵察していってよ」と誘う。

一緒に過ごし、話す中でヤマトに心を開いたハルは、一度家に帰りたいと言い出す。それまでのボーイッシュな装いと違い、ロングヘアーのウィッグとワンピースに着替えて現れた。

本当はこんな服装が好きだと言うハル。しかし、自分の性別が男であることから普段は着用することができず、このような姿を見せてしまって「引くよね?」とヤマトに問う。しかしヤマトは「かわいいよ」と受け入れ、ハルの手を取ってデートを楽しむのだった。

容姿や年齢、MtFといった様々なお客を受け入れ、セラピストとして成長していくヤマトに、SNS上では「素敵すぎ」「これは惚れる」「ガチ恋製造機」などの声が上がっていた。

次回、第9話は6月12日に放送。初老の男性が「KIRAMEKI」に乗り込んでくる。

なお現在、民放公式テレビ配信サービス「TVer」では本作の第1話~第4話、第7話も配信中。