『ACMA:GAME アクマゲーム』田中樹“初”が小澤征悦“崩心”に接触「後戻りはできない…」【ネタバレあり】

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『ACMA:GAME アクマゲーム』田中樹“初”が小澤征悦“崩心”に接触「後戻りはできない…」【ネタバレあり】
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間宮祥太朗が主演を務める日曜ドラマ『ACMA:GAME アクマゲーム』(日本テレビ系、毎週日曜22:30~)の第6話が5月12日に放送。織田照朝(間宮)を裏切った斉藤初(田中樹)に対し、SNS上で「つらい」という声が上がった(以下、ネタバレが含まれます)。

無人島で行われている、アクマゲームトーナメント。1回戦の第2試合で上杉潜夜(竜星涼)と戦うことになったのは、なんと眞鍋悠季(古川琴音)。悠季は家族を人質に取られてしまい、それを助けるために崩心祷(小澤征悦)から渡された鍵を持って島にやって来たのだ。

それを知り、彼女を心配する照朝。一方、もう一人の中学の同級生・初は素知らぬ顔でその場を後にしようとする。そんな彼に照朝が「悠季が心配じゃないのか?」と聞くのだが、初は「やれることはたった一つ。ゲームに勝つだけだ」と言い放つ。

そして初は、悠季と潜夜が戦っている最中に崩心に接触。「あいつ(照朝)に勝ちたいんです。そのためにもあなたの狙いを知っておきたい」と崩心に尋ねる。「知れば後戻りはできない」と脅す崩心に対し、初は「構いません。そのつもりでここに来ました」と言い……。

悠季と潜夜の対戦が終わった後、照朝の前に崩心と共に現れた初。「新しい世界地図の創造。グングニルは悪魔の鍵を使って、汚れた今の世界を再生し、新しい世界を創ろうとしている。偉大なる“ガイド様”の指導の下に」と、グングニルの考えに賛同したようなことを言ってくる。

そんな初に、トーナメントの目的を聞いた照朝。初は「それを知りたければ俺に勝て」と個人ではなくチームでのアクマゲームを提示するのだった。

照朝を裏切り、崩心側についた初。SNS上では「こじれていく2人がつらい」「殺し合いしてほしくないよ」「裏切ったふりだよね……?」などの声が見られた。

次回、第7話は5月19日に放送。2人の対戦を心配する悠季は、グングニルの好き勝手にさせないためにも自分がおろち(CV:花澤香菜)と悪魔の鍵のありかを探ると言うが、照朝に止められる。

なお現在、民放公式テレビ配信サービス「TVer」では、第1〜3話や、配信限定の5.5話、ダイジェスト、制作発表会見の模様も配信中。