『366日』広瀬アリス“明日香”、幸せの絶頂からの転落に「気持ちがついていけない」【ネタバレあり】

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「366日 第1話 一生、忘れられない恋だった」を見る(2024.06.30 23:59 終了予定)

広瀬アリスが主演を務める月9ドラマ『366日』(フジテレビ系、毎週月曜21:00~)が、4月8日よりスタート。幸せの絶頂から不幸へ転落する展開に、SNS上で「気持ちがついていけない」という声が上がった(以下ネタバレが含まれます)。

高校時代からの友人・下田莉子(長濱ねる)と飲んでいる際、雪平明日香(広瀬)は同窓会が行われることを知る。そこに水野遥斗(眞栄田郷敦)は来ないと聞いて、明らかに表情を暗くした明日香。高校時代、明日香は遥斗に対して恋心を抱いていたのだ。

同窓会に参加すると「明日香、久しぶり!」と声を掛けられる。声の主は遥斗だった。

高校時代に仲の良かったメンバーで二次会に行き、近況を語る中、みんなで名刺交換をすることに。その際、遥斗が来月から東京へ転勤となることを知り、連絡先を交換。東京へ戻り、明日香は思い切って「また集まりましょう」と連絡するのだが、既読にはなったものの遥斗から返信はなかった。

しかし、同窓会の時に誘われた舞台を観に行くと、そこで遥斗と再会。その帰り、一緒にご飯に行き、話す中で明日香にあの頃の気持ちが蘇って来る。「再会してからずっと、遥斗が気になって気になって……。気が付くとずっと遥斗のこと考えてた」と思いをぶつけると、遥斗も同じ思いだったことが判明。晴れて2人は10年前の恋を叶える。

そして約束した初デートの日。明日香は胸を高鳴らせながら待ち合わせ場所で遥斗を待っていたのだが、その頃、遥斗は橋から落ちそうになっている小学生を庇って落下。頭を打って救急車で病院に運ばれ……。

幸せな展開から急な落差に、SNS上で「幸せの絶頂からの転落」「1話からこの展開!?」といった声が見られた。

次回、第2話は4月15日に放送。明日香は「約束なんかしなければ……」と自分を責める。

なお現在、民放公式テレビ配信サービス「TVer」では第1話のダイジェストも配信中。

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