長野凌大の女装が「かわいすぎる!」不穏な演技にも「ゾクゾク」

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松井愛莉が主演を務め、長野凌大原因は自分にある。)と長妻怜央7ORDER)が共演するドラマ『シークレット同盟』(読売テレビ、毎週木曜24:59~)が、4月4日よりスタート。東條律子役の長野の女装が「かわいすぎる」と話題となった(以下、ネタバレが含まれます)。

高校時代のトラウマから、男性恐怖症になってしまった宇吹詩杏(松井)。それから長い髪を切り落としてボーイッシュになり、現在通っている女子大で「そこらの男子よりよっぽどイケメン」と女子たちから熱い視線を浴びるようになっていた。

さらに詩杏は、母親からの過干渉にも悩んでいた。大学に通っている時間にも関わらず電話をかけてきて、「どこにいるの」「いま男の声が聞こえなかった?」と質問攻め。詩杏に男が近づくことに敏感なようで、そんな詩杏に親友の日和(森田想)が客も従業員も女限定のカフェのアルバイトを勧めてくる。

乗り気になった詩杏は、面接を受けるためカフェに向かっている途中、男からナンパされ過呼吸に。それを助けてくれたのが、同じ女子大に通う後輩・律子だった。

また、面接の帰りに自宅前でも律子に話しかけられた詩杏。近くに住んでいるそうで、たまたまコンビニに行こうと外に出た際に詩杏を見つけたと言う律子。先ほど詩杏が落としたペンケースをわざわざ届けてくれたようで、詩杏はまたしても彼女に感謝する。

しかし、それは全くの嘘。詩杏と同じマンション、しかも隣の部屋に住んでいる律子は、詩杏のストーカー。ペンケースに仕掛けた盗聴器を使って、詩杏の電話の声を盗み聞いていた。さらに律子は、実は女装した男性で……。

律子の表と裏の顔に、SNS上では「ゾクゾクした」「怖すぎ」という声が。また、女装した姿が「かわいすぎる!」「美しい」とも話題になっていた。

次回、第2話は4月11日に放送。詩杏に対して馴れ馴れしくじゃれつく律子を見た日和は、距離感の近さが気持ち悪いと詩杏に忠告するが……。

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