『GTOリバイバル』反町隆史&松嶋菜々子の夫婦共演に「素敵すぎる」【ネタバレあり】

公開:
『GTOリバイバル』反町隆史&松嶋菜々子の夫婦共演に「素敵すぎる」【ネタバレあり】
「GTO」を見る

反町隆史が主演を務める『GTOリバイバル』(カンテレ・フジテレビ系)が、カンテレ・フジテレビ開局65周年特別ドラマとして4月1日に放送。SNS上では、冒頭から『GTO』(1998年放送)に出演した懐かしのメンバーが登場するストーリーに、「胸アツ」といった反響が寄せられた。

30の高校をクビになった伝説の教師・鬼塚英吉(反町)がフードデリバリーの仕事をしていることを突き止めた文部科学省・審議官の菊池善人(窪塚洋介)は、鬼塚に私立相徳学院高校の非常勤講師の仕事を紹介する。

それには理由がふたつあり、ひとつは同校に文部科学省から不正金が流出している恐れがありその潜入捜査をするため、もうひとつは、同校で教師を勤めていた鬼塚の元教え子であり、菊池の同級生・依田ケンジ(徳山秀典)が休職に追い込まれた本当の理由を探るためだった。

菊池をきっかけに、26年ぶりに元教え子の村井国雄(池内博之)、渡辺マサル(山崎裕太)、吉川のぼる(小栗旬)と再会し頼られた鬼塚は、私立相徳学院高校の3年1組の副担任として勤務することを決める。

赴任早々、生徒にはあまり介入すべきでないというスタンスの3年1組担任・綾原美結(岡崎紗絵)に対し、「学校っていうのは仲間作ってばかやるとこだ」と持論を展開。そして鬼塚は、市川すずか(八木莉可子)、遠藤凛(畑芽育)、宇野晴翔(日向亘)ら生徒たちそれぞれが抱える悩みに向き合っていく。

SNS上では、令和でも変わらぬ鬼塚のスタンスや懐かしのメンバーの共演に「冒頭からアツい」「みんなそのままなのが嬉しい」「当時の教え子たちが大物ばかり」といったコメントが。また、反町と松嶋菜々子の夫婦共演に「素敵すぎる」「エモ過ぎ」「最高」などの反響も寄せられた。

なお、現在民放公式テレビ配信サービス「TVer」では、1998年放送の『GTO』が期間限定で全話無料配信中。

PICK UP