アニメ『チェリまほ』黒沢と向き合うため、安達は“ある決意”を…第10話場面カット&あらすじ公開

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アニメ『チェリまほ』黒沢と向き合うため、安達は“ある決意”を…第10話場面カット&あらすじ公開

TVアニメ『30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい』(テレ東ほか、毎週水曜24:00~)の第10話が、3月13日に放送。この度、先行場面カット&あらすじが公開された。

本作は、「ガンガンpixiv」(スクウェア・エニックス刊)にて好評連載中の、豊田悠による同名BL漫画が原作(略称『チェリまほ』)。童貞のまま30歳を迎えた主人公・安達清が「触れた人の心が読める魔法」を手に入れ、勤務先のイケメン同期・黒沢優一が自分に想いを寄せていることを偶然知ってしまうことから巻き起こる、 純度100%のラブコメディだ。2020年には実写ドラマ化され、2022年4月に公開された実写映画化も大ヒット。2023年にはタイでの実写ドラマ化されるなど、“チェリまほ旋風”を巻き起こしている。

先週放送された第9話で、安達は長崎へ転勤の話が持ち上がり、栄転と黒沢と離れてしまう不安との間で悩み……というストーリーが展開した。

なお「TVer」では現在、この第1話と第9話が無料配信中。あわせてチェックしていただきたい。

<第10話あらすじ>
黒沢の「俺は安達と違って、何を考えているのか言葉にしてくれないとわからない」という言葉にショックを受けた安達は、自分がこれまで魔法に頼りすぎていたと気づく。黒沢ときちんと向き合うため、安達はある決意を胸に長崎出張へ出かける。

湊は夢をかけた大事なダンスオーディションと、会社員として堅実に歩む人生の間で選択に悩んでいた。自信を失い夢を諦めかける湊を柘植は心からの言葉で励まし、ダンスオーディションへと送り出す。

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