『ナースが婚活』矢田亜希子“陽子”の結婚に対する名言に「考えさせられた」【ネタバレあり】

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『ナースが婚活』矢田亜希子“陽子”の結婚に対する名言に「考えさせられた」【ネタバレあり】

矢田亜希子が主演を務める木ドラ24『ナースが婚活』(テレ東系、毎週木曜24:30~)の最終話(第8話)が、2月29日に放送。横山陽子(矢田)の名言に「考えさせられた」という声がSNS上に上がった(以下、ネタバレが含まれます)。

菊池克樹(中林大樹)と保科ひかり(守屋茜)は、元家庭教師と教え子という関係だった。「ナースのとも」で偶然再会し、2人は思い出話に花を咲かせる。さらに、昔「私(ひかり)が30になった時、お互い独身だったら結婚しよう」と約束していたことを思い出し……。

いままでヒモ彼氏のお世話ばかり焼いていたからか、菊池の包容力に惹かれ始めるひかり。それを聞いた陽子は、2人のお見合いを提案。ひかりからは仮交際の申し込みがあったものの、菊池は彼女に対して妹か娘かの感情しか持てないといい……。しかしその夜、陽子へ「ひかりさんと仮交際へ進んでみようと思います」と連絡が入る。

その頃、ヒモ彼女と別れ、ひかりと仮交際中の蒲生吾郎(落合モトキ)は、ヒモ彼女のことを「見放してしまった」という罪悪感に苛まれていた。そんな吾郎に陽子は、「あなたに足りないのは、未来を無理やりにでも幸せにする努力よ!」と言い放つ。

その言葉に従い、ひかりをデートに誘った吾郎。ヒモ彼氏・ヒモ彼女がいたという共通点を持つ2人。話す中で、相手をヒモにしてしまったのには自分に責任があることを共に反省する。

菊池と吾郎の間で心が揺れてしまうひかり。そんなひかりに、陽子は「結婚は、相手と幸せになる覚悟を持つこと」と告げ……。

SNS上では「結婚に対して意識が変わった」「陽子さんの名言が毎回すばらしかった」などの感想が上がっていた。

なお現在、民放公式テレビ配信サービス「TVer」では、第1話〜第3話も配信中だ。

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