『大奥』亀梨和也“家治”と西野七瀬“お品”が裏切る?小芝風花“倫子”を襲う不幸展開に「つらすぎる」【ネタバレあり】

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『大奥』亀梨和也“家治”と西野七瀬“お品”が裏切る?小芝風花“倫子”を襲う不幸展開に「つらすぎる」【ネタバレあり】

小芝風花が主演を務める木曜劇場『大奥』(フジテレビ系、毎週木曜22:00~)の第7話が、2月29日に放送。ようやく徳川家治(亀梨和也)の子供を妊娠し幸せをかみしめる五十宮倫子(小芝)を襲った不幸に、SNS上では悲しみの声が寄せられた(以下、ネタバレが含まれます)。

葉山貞之助(小関裕太)と蔵で逢瀬を重ねていたお品(西野七瀬)だったが、3か月ほど会えぬ日々が続いたのち、田沼意次(安田顕)から貞之助がいる牢屋へと連れて行かれる。どんな処分でも受けるとひれふすお品に、田沼とタッグを組んだ高岳(田中道子)は側室になり家治の子供を産めば不問にすると脅す。

一方、倫子はついに家治の子を身ごもり幸せの絶頂に。家治も「早くこの子に会いたいな」と2人で喜びを噛みしめる。そんな折、お品が倫子に仕えて15年目の記念日が訪れる。書物が好きなお品のため、家治にお願いして書物を拝借しお品が来るのを待ちわびる倫子だったが、お品は牢屋に連れて行かれ、拷問を受ける貞之助を前に決断を迫られていた。

そして家治もまた、田沼からお品を側室にするよう言い渡されていたが、倫子とお品の絆を知る家治はそれを拒否。しかし、亡き母・お幸の遺書を見せられ、家治の出生の秘密が世に知れ渡れば死罪に、倫子も流罪となり、おなかの子も罪人として殺されると脅された家治は、倫子とおなかの子の命を守るため、側室にお品を迎え一夜を共にするのだった。

翌日、お品が側室になったことを知らされた倫子は大きなショックを受け、おなかに異変を感じ倒れ込む。産気づくにはあまりにも早く、それは死産を意味するものとなり……。

SNS上では倫子のつらすぎる状況に「涙が止まらない」「見ていられない」「しんどすぎる」といった声が寄せられた。

次回、第8話は3月7日に放送される。お品が家治の子を懐妊する。

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