高杉真宙“大河”の家族だという少女が入院!?手術を受けられない複雑な事情があって…

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高杉真宙“大河”の家族だという少女が入院!?手術を受けられない複雑な事情があって…

川栄李奈が主演を務める水曜ドラマ『となりのナースエイド』(日本テレビ系、毎週水曜22:00~)第8話が、2月28日に放送、及び民放公式テレビ配信サービス「TVer」にて無料リアルタイム配信される。

現役医師のベストセラー作家・知念実希人×3人目のバナナマンと呼ばれるコントの名手で脚本家・オークラが仕掛ける一癖も二癖もある病院ライフエンターテインメント。ナースエイドとは、医療資格はないが、患者の入浴や食事の介助など、身の回りのサポートを行う役職のこと。そんな新米ナースエイドの桜庭澪(川栄)は、医療用語に詳しく、患者の気持ちに寄り添う頑張り屋。人のことに首を突っ込みすぎることもある彼女だが、じつはその笑顔の裏には、ある秘密があって……。現在TVerでは、本編のほか、予告編やダイジェストなどが配信中。

刑事・橘信也(上杉柊平)の言う“星嶺医大の秘密”とは一体……? 澪は姉・唯(成海璃子)の死に星嶺医大が関わっていることを知り、混乱を隠せない。

そんな中、突如⻯崎大河(高杉真宙)の家族だという少女・小夜子(永瀬ゆずな)が入院してくる。今すぐに手術が必要な危険な状態だが、小夜子にはどうしても手術を受けられない複雑な事情があった。大河と小夜子の関係とは一体? この少女の登場により、大河の知られざる過去が明らかに。澪との思わぬ共通点が見えてくる。

猿田弥彦(小手伸也)に背いて澪の監視をやめた⽚岡晴美(水野美紀)、⼩野夏芽(吉住)、菊池相馬(矢本悠馬)の3人は、猿田が反撃してくるのではないかと不安になる。案の定、猿田は既に火神郁男(古田新太)に根回ししていた。3人の前に現れた猿田は「責任は取ってもらうぞ」……もしかして、クビ!? 3人のピンチを知った澪は慌てて大河の元に走る。「大変です! 猿田先生が、晴美さんたちを火神教授のところへ連れて行きました!」。そして、3人は火神から衝撃の一言を告げられる――。

謎に包まれた星嶺医大の秘密とは!? 澪と大河、2人に共通する過去とは? 1人の少女の登場により、物語は思わぬ方向へと動き出す。

そして、この8話放送後にHuluオリジナルストーリー「個室のナースエイド」がいよいよ配信開始。1話のゲストはアンミカ。星嶺医大の個室に、なんとアンミカ(本人役)が入院してきた! 彼女のポジティブなアドバイスと包容力で、すっかり心をわしづかみにされ、日頃の悩みを相談しまくる星嶺医大の看護師やナースエイドたち。しかし、ちょっとめんどくさい系女子のナースエイド・夏芽だけは、安定(?)の冷めた反応で……意外な結末に爆笑間違いなし! 見れば、最終話に向けますます目が離せない本編の「謎」を解き明かすヒントも発見できるかも……?

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