『大奥』西野七瀬“お品”と小関裕太“貞之助”のキスに「用心して」の声【ネタバレあり】

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『大奥』西野七瀬“お品”と小関裕太“貞之助”のキスに「用心して」の声【ネタバレあり】

小芝風花が主演を務める木曜劇場『大奥』(フジテレビ系、毎週木曜22:00~)の第6話が、2月22日に放送。お品(西野七瀬)と葉山貞之助(小関裕太)のキスシーンに、SNS上では「美しい」といったコメントが寄せられた(以下、ネタバレが含まれます)。

お知保(森川葵)が世継ぎとなる若君を出産。五十宮倫子(小芝)が子を望んでいることを知る徳川家治(亀梨和也)は、世継ぎを意味する“竹千代”と名付けることをためらうが、苦しむ倫子を解放してあげたいという思いから命名を決意する。

それを見限られたと受け取ってしまった倫子はさらに落ち込み、精神的にも追い詰められていく。そうした中、倫子を救ったのは、松平定信(宮舘涼太)からの手紙だった。それをきっかけに気持ちを立て直した倫子は、家治とも和解。しかし、実は倫子が妊娠しないよう裏で手を回していた人物こそが定信で、父・田安宗武(陣内孝則)の遺言通り、次期将軍の座を狙っていたのだ。

一方、倫子を案ずるお品は、依然、貞之助との密会を続けていた。しかし、2人が蔵から出るところを朝霧(華耀きらり)に目撃されてしまい、高岳(田中道子)にも知られてしまう。さらにまた別の日には、2人がキスをするところを夜霧(井本彩花)に見つかってしまい……。

SNS上では、お品と貞之助のキスシーンに「口吸い!」「用心して」といったコメントが。また、倫子に優しくしていた定信が黒幕であることが判明し、「ギョッとした」「これだから大奥は面白い」などの反響が寄せられた。

次回、第7話は2月29日に放送される。懐妊した倫子だったが、お品が新たな側室となることを知る。

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