『大奥』小芝風花“倫子”と亀梨和也“家治”がついに結ばれる「ドキドキした」【ネタバレあり】

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『大奥』小芝風花“倫子”と亀梨和也“家治”がついに結ばれる「ドキドキした」【ネタバレあり】

小芝風花が主演を務める木曜劇場『大奥』(フジテレビ系、毎週木曜22:00~)の第5話が、2月15日に放送。五十宮倫子(小芝)が徳川家治(亀梨和也)に思いを伝え、ついに2人が結ばれたシーンに、SNS上では喜びの声が寄せられた(以下ネタバレが含まれます)。

かつて倫子が思いを寄せていた久我信通(鈴木仁)が、武家伝奏に就任。松島の局(栗山千明)と田沼意次(安田顕)にそそのかされた信通は、倫子の母親が病に伏せていることを告げ、3日後の夜に京に帰ろうと倫子を誘う。

その間、オランダ商館長が江戸城へ。側室のお知保(森川葵)が箏の演奏をする予定だったが、箏の絃を切られる嫌がらせに遭う。すると機転を利かせた倫子が黙って自分の箏とすり替え、事なきを得る。

倫子のことを案ずるお品(西野七瀬)は、料理役人の葉山貞之助(小関裕太)に相談。貞之助は倫子が外交を成功させたい家治を思い箏を貸したのだと諭すと共に、将軍が公家の子をなしてはならないという暗黙のしきたりがあることを伝える。

お品からそのことを聞いた倫子は、直接、家治に確かめることに。倫子と2人きりになった家治は、お知保が弾いていた箏が倫子のものであったことを見抜き礼を言う。そして本題に触れると、「それがこの将軍家を保つためであり、そなたを守るためでもある」「心など、とうに捨てた」と倫子を思う気持ちとともに、悲しい言葉が返ってくる。

そして信通との約束の夜、倫子は待ち合わせの不浄門へ赴くも、信通に上様のことが一番大切だと伝え、この先は自分の足で歩み、後悔はしないと決意を語る。倫子が城へ戻ると家治が待ち構えており、倫子は「上様の妻として生きたいのです」「この城で誰よりも寂しそうなあなた様を幸せにしたい」と告白。家治は涙を流しながら倫子を抱き寄せ、その夜はじめて2人は結ばれるのだった。

SNS上では、名実共に夫婦となった家治と倫子に「ドキドキした」「幸せな時間」「心から結ばれたことがうれしい」といった喜びの声が。一方、すぐにお知保が懐妊するという展開に落胆の声が広がった。

次回、第6話は2月22日に放送される。倫子は一向に妊娠の気配がなく焦る。

なお現在、民放公式テレビ配信サービス「TVer」では、第1話~第3話、ダイジェストなども配信中。

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