芳村宗治郎“武”、幸せの絶頂から一気に地獄へ…志田彩良“硝子”の復讐劇に「気持ちいい」

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芳村宗治郎“武”、幸せの絶頂から一気に地獄へ…志田彩良“硝子”の復讐劇に「気持ちいい」
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志田彩良が主演を務める金曜ドラマDEEP『消せない「私」ー復讐の連鎖ー』(日本テレビほか、毎週金曜24:30〜)の第6話が、2月9日に放送。灰原硝子(志田)の大桃武(芳村宗治郎)に対する復讐に、SNS上で「気持ちいい」という声が上がった(以下、ネタバレが含まれます)。

同僚が取引先に賄賂を渡していたことが発覚し、プロジェクトを引き継ぐことになった武。これを成功へ導くと係長へと昇進できるということで、武は舞い上がり、深夜残業してまで資料を作成する。

そのせいで妻・実里(岡本玲)とまたしても険悪なムードになってしまうのだが、変装した硝子に言われた「怒りは二次感情」という言葉を思い出し検索してみると、「怒り」は「悲しみ」や「不安」から来る感情だと書かれていた。

今まで家族にきちんと向き合ってこなかったことや、家のことを実里一人に抱えさせてきたことを振り返った武は、家に帰って謝罪。すると実里も、意地になって怒ってばかりいたことを反省し、仲直り。娘・藤乃(泉谷星奈)も一緒に3人で抱き合い、武は幸せを感じる。

しかし、その幸せは、すべて硝子が仕組んだ罠。徳道仁(本郷奏多)との大型契約のプレゼンが行われ、そこでスクリーンを操作して武が大勢の女性たちをレイプしてきた事実を公開。幸せの絶頂にいる武を、一気に不幸の底へと陥落させるのだった。

この復讐劇に、SNS上では「武はここまでされて当然のクズ」「気持ちいい復讐だった」といった声が見られた。

次回、第7話は2月16日に放送。硝子はいよいよ最後の復讐相手・青嶋みちる(小日向ゆか)へと近づこうとするが……。

なお現在、民放公式テレビ配信サービス「TVer」では本編のほか、オリジナルストーリーも配信中。

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