永野芽郁“雨”、余命わずかの祖母から家族旅行に出かけたいとお願いされ…

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永野芽郁“雨”、余命わずかの祖母から家族旅行に出かけたいとお願いされ…
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永野芽郁が主演を務める月9ドラマ『君が心をくれたから』(フジテレビ系、毎週月曜21:00~)の第6話が2月12日に放送、及び民放公式テレビ配信サービス「TVer」で無料リアルタイム配信される。

本作は、純愛小説の名手・宇山佳佑によるオリジナル脚本。主人公・逢原雨(永野)が、かつて心を通わせた男性、朝野太陽(山田裕貴)のために自分の“心”を差し出す宿命を背負うことから始まるファンタジーラブストーリー。なお現在TVerでは、第1話~第3話、ダイジェスト動画などが配信中。

先週放送された第5話では、雨が太陽に送った手紙の内容に注目が集まった。本当は雨が高校を卒業するときに太陽に渡すはずだったその手紙には太陽への思いがつづられていて……。ネット上では「涙とまらない」「号泣」「ヤバかった」とのコメントがあった。

<第6話あらすじ>
逢原雨(永野)は、朝野太陽(山田)と付き合い始めた。雨の祖母・雪乃(余貴美子)がガン闘病で入院していることもあり、雨のことが心配になった太陽は、雪乃の家で彼女と一緒に暮らし始める。だが雨は、太陽との生活にまだ慣れない様子だった。そんな雨に太陽は「これからは『雨』って呼びたい」と申し出る。自分の名前が苦手な雨は、少し考えさせてほしい、と返す。

雪乃の部屋を掃除していた雨は、古いボイスレコーダーを見つける。雪乃と雨は、そのボイスレコーダーを使って互いにメッセージを録音し、声の交換日記をしていたことがあった。当時小学生だった雨にとって、優しくて温かい雪乃の声は一番大切な宝物だった。

その時、雪乃が入院している病院から、容態が急変したとの知らせが入る。病院へ駆けつける雨。すると雪乃は、家に連れて帰ってほしいと雨に頼む。病院から、もし何かあっても責任は取れない、と告げられた雨は悩むが、太陽から「大丈夫、俺もいるから」と励まされ、帰宅する。

「あと何日もつかどうか」。そう感じていた雪乃は、雨にひとつお願いをする。それは、雨の母・霞美(真飛聖)を連れた、最初で最後の家族旅行に出かけることだった――。

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