本郷奏多“多聞”​、成海璃子“栞​”に何年も帰っていない実家の事情を打ち明ける

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本郷奏多“多聞”​、成海璃子“栞​”に何年も帰っていない実家の事情を打ち明ける
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福士蒼汰が主演を務めるドラマ『アイのない恋人たち』(ABCテレビ・テレビ朝日系、毎週日曜22:00~)の第4話が、2月11日に放送、及び民放公式テレビ配信サービス「TVer」にて無料リアルタイム配信される。

2024年の東京を舞台に恋愛偏差値が低いワケあり男女7人が織り成す愛の物語。「愛がない」「見る目(eye)がない」「自分(I)がない」それぞれにアイが欠けている者たちによるラブストーリー。現在TVerでは、本編のほか、ダイジェストなどが配信中。

前回第3話では、久米真和(福士)が、今村絵里加(岡崎紗絵)のブックカフェを訪れた際、真和の高校時代の恋人・稲葉愛(佐々木希)への嫉妬に苦しんでいた絵里加は、「もう、会うのやめませんか」と切り出す。仕方なく「分かった」と言う真和に、「さわってください」という“最後のお願い”をして……。

<第4話あらすじ>
郷雄馬​(前田公輝)と近藤奈美​(深川麻衣)が結婚の意思を固める。知り合って1か月足らず、両家の許しもまだとあって、久米真和(福士)と淵上多聞​(本郷奏多)は、「すぐ破局する」「反対される」と冷ややか。奈美から婚姻届の保証人を頼まれた今村絵里加(岡崎)と冨田栞​(成海璃子)も、もう少し時間をかけた方がいいとネガティブな反応をしてしまう。

しかし、愛の力を信じる雄馬は、真和たち外野の雑音を一蹴。いつまでも正式に付き合おうとしない、真和と多聞の優柔不断さを批判する。奈美もまた、絵里加と栞に「勢い」の大切さを熱弁。ためらってばかりの絵里加たちは、逆にハッパをかけられてしまう。

真和の脚本は上々の評価を得る。しかし、急な修正を強いられることもあり、そんな時、真和は絵里加とのデートより仕事を優先。絵里加に、奈美のお説教を生かす機会はなかなかめぐってこない。一方、会社で栞に会った多聞は、なりゆきで何年も帰っていない実家の事情を打ち明ける展開になり……。

そんな中、いよいよ雄馬が奈美の両親に会う日がやってくる。

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