道枝駿佑“ゼロ”、仲間たちと地面師のアジトへ!90億円の不動産詐欺事件を追って…

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道枝駿佑が主演を務める『マルス-ゼロの革命-』(テレビ朝日系、毎週火曜21:00~)の第3話が、2月6日に放送。美島零(=ゼロ/道枝)率いるマルスは、地面師(不動産詐欺集団)と対決した(以下、ネタバレが含まれます)。

桜庭杏花(横田真悠)は、父・直道(鶴見辰吾)が地面師に騙され90億円の損害を出した責任を取り退職した事件についてマルスメンバーたちに打ち明け、何者かが送ってきたという動画を見せた。それは、指名手配されている地面師が事件のことを話す動画だった。マルスは、地面師を捕まえようと動き出す。

杏花の自宅を訪れたゼロは、直道から事件の経緯と主犯格・立花敦史(尾美としのり)について聞き出す。すると、その話の過程で國見亜門(江口洋介)が運営する「SNSクロッキー」の個人情報漏洩疑惑が浮上し、ゼロは「面白くなってきた」とニヤリ。

マルスメンバーたちは、杏花に送られてきた動画から地面師のアジトを見つけ出し、忍び込んで土地の契約書を探し出した。ゼロから教わった手順で呉井賢成(山時聡真)が防犯カメラをハッキングし生配信を開始するが、現れた立花に「(契約書だけで)捕まえることは出来ない」「不法侵入という罪で裁かれるのはお前たちの方だ」と言われ、メンバーたちは困惑。

するとゼロは、アジトの不法占拠を指摘し立花を追い詰める。ゼロの指示で別行動をしていた逢沢渾一(板垣李光人)は、ビルのオーナーを探し出し自分たちの入室許可を得ていたのだった。

後日、ゼロと渾一は個人情報流出についてクロッキー社に突撃リポートを仕掛ける。報道陣の前で会見する國見に対し、ゼロは「あなたの闇を暴きに来ました」と告げて……。

SNS上では、スピード感のある展開に「痛快」「スリルが癖になる」などの声が上がった。

次回、第4話は2月13日に放送。賢成が闇バイトに潜入する。

なお現在、民放公式テレビ配信サービス「TVer」では、第1話、第2話、ダイジェストなど多数配信中。

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