道枝駿佑“ゼロ”率いる「マルス」横田真悠“杏花”の父の汚名をそそぐため詐欺集団と対決!

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道枝駿佑“ゼロ”率いる「マルス」横田真悠“杏花”の父の汚名をそそぐため詐欺集団と対決!

道枝駿佑が主演を務めるドラマ『マルス-ゼロの革命-』(テレビ朝日系、毎週火曜21:00~)第3話が、2月6日に放送、及び民放公式テレビ配信サービス「TVer」にて無料リアルタイム配信される。

道枝演じる謎多きカリスマ転校生・美島零(みしま・ぜろ/通称:ゼロ)に導かれ、「マルス」という動画集団を結成した落ちこぼれ高校生たち7人が大人社会に反旗を翻していく姿を、『3年A組―今から皆さんは、人質です―』の人気脚本家・武藤将吾が3年ぶりに完全オリジナルで描く、爽快な新感覚青春ドラマ。現在TVerでは、最新話のほか、記者会見の様子、予告、キャラクター動画など多数配信中。

毎話登場する敵(=ターゲット)を、ゼロをはじめとした個性豊かな「マルス」メンバーたちが“成敗”していくその爽快なストーリーに、SNS上では「マルスのメンバー、みんなキャラが良くて面白い」「スピード感がよくて気持ちいい」「悪い大人がやられるのは爽快」と、満足度の高いコメントが続々。また、ゼロが発する熱い台詞にも、「台詞が一歩先まで踏み込んだものになってる」など、多くの共感が寄せられている。

閉塞感漂う今の世の中に一石を投じる青春クーデターサスペンス『マルス』第3話では、ゼロ率いる「マルス」が不動産詐欺集団=地面師と対決する。

「マルス」の癒しキャラ・桜庭杏花(横田真悠)から、父・直道(鶴見辰吾)が嵌められた不動産詐欺事件について聞いたゼロたち。家族が被害に遭った杏花を救うため、「マルス」は未だ逮捕されていない詐欺集団を自分たちの手で捕まえようと立ち上がる。

詐欺の主犯格・立花敦史(尾美としのり)に近づき、「マルス」らしいやり方で詐欺集団をぶっ潰そうと画策するゼロたちだが、なんとその過程で國見亜門(江口洋介)率いるクロッキー社が運営するSNSで“個人情報漏洩”が行われていた疑惑が浮上! 國見との間に浅からぬ因縁があるゼロは、これを機にクロッキー社も潰すことができるのではないかと考える。しかし、何枚も上手をいく國見は、そんなゼロの思惑をもあざ笑うかのように挑発。

第1話では、高校に違法薬物を蔓延させていたスクールカウンセラー・毛利新を野間口徹、2話ではスポーツメーカーの重役で“日本スポーツ界のドン”・火野武夫を勝村政信と、「マルス」の標的となる大人たちをベテラン演技派俳優が務めてきたが、今回の敵は、尾美演じる地面師・立花。道枝とは、昨年10月期『マイ・セカンド・アオハル』でも共演しており、早くも再共演を果たすことに。前述のドラマでは、大学生と恋人の父親という間柄だったが、今回は真向から立ち向かう関係に!

<第3話あらすじ>
スポーツ界のドン・火野武夫(勝村)らが仕掛けた闇のプロジェクトを暴き、若きトップランナー・不破壮志(日向亘)を救った生配信を経てフォロワー数も30万を突破し、次なるネタを探していた「マルス」。貴城香恋(吉川愛)に促された桜庭杏花(横田)は、美島零=ゼロ(道枝)たちに1年前に起きた地面師による不動産詐欺事件の新聞記事を見せる。杏花の父・直道(鶴見)はこの地面師事件で詐欺に遭ったプロジェクトの責任者だったが、事件をきっかけに退職、詐欺集団は未だ捕まっていないままだった。

数日前、自分宛てに謎の動画が送られてきたと話す杏花。なんとそれは指名手配されている詐欺集団が事件のことを話す動画だったのだ。動画を見たゼロは、「匂うねぇ、面白そうじゃん」。「マルス」はこの詐欺集団を現行犯で“私人逮捕”しようと動き始める!

まずは当時の話を聞こうと杏花の自宅を訪れたゼロと香恋は、杏花の家が「売物件」にされていること、さらに父の直道は昼間から酒を飲んで泥酔状態になっているのを目にする。詐欺集団を捕まえるために協力してほしいと頼む3人に「高校生に何ができる」と取り合おうとしない直道。「そんなに自分の失態を蒸し返されたくない? ダッサ」とゼロに煽られた直道は、逆上しゼロに掴みかかるが、逆に投げ飛ばされてしまい……!? 

渋々、事件の経緯と土地所有者を装った詐欺師の立花敦史(尾美)について話し始めた直道。すると、その過程で國見亜門(江口)率いる「クロッキーコミュニケーションズ」が運営するSNSクロッキーで“個人情報の漏洩”が行われていた疑惑が浮かび上がる。

自身の過去と旧「マルス」に起きた出来事を香恋に明かすゼロ。クロッキー社を追い詰める証拠を掴んでいた旧「マルス」だったが、國見によってそれを握りつぶされ、ゼロは信頼する仲間を2人失っていたのだ。そんなゼロをあざ笑うかのように、國見はゼロをさらに焚きつけ……?

そんな中、詐欺集団の動画に映っていたアジトが判明。二瓶久高(井上祐貴)、呉井賢成(山時聡真)の活躍でアジトに忍び込んだ「マルス」メンバーは、そこで衝撃の事実を知る。さらに、ゼロの指示で法務局へと出向いていた逢沢渾一(板垣李光人)も、同時に驚くべき情報を掴んでいた。

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