西島秀俊“俊平”の視線に玉山鉄二“古谷”タジタジ「爆笑した」

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西島秀俊“俊平”の視線に玉山鉄二“古谷”タジタジ「爆笑した」
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西島秀俊が主演を務める日曜劇場『さよならマエストロ~父と私のアパッシオナート~』(TBS系、毎週日曜21:00~)の第4話が、2月4日に放送。夏目俊平(西島)が指揮する晴見フィルハーモニーの一風変わった演奏シーンに注目が集まった(以下ネタバレが含まれます)。

フランスにいるはずの妻・志帆(石田ゆり子)と5年ぶりに再会した俊平は、家に戻るように勧めるも、「帰らない。あなたがいる間は」と言われてしまう。それでもめげずに、うたカフェの店主・小村二朗(西田敏行)の助言を受け、「もう一度やり直したい」と頭を下げる俊平だが、志帆から返ってきたのは手厳しい指摘だった。

俊平は結婚してからずっと画家の志帆に生活のすべてを任せ、指揮者として音楽に没頭。俊平や子供たちの世話で絵を描くこともできなかったという志帆に「あなたが指揮棒振っている間に、私は人生を棒に振っていたんだから!」と糾弾され、なにも言い返せなかった。志帆から離婚を迫られた俊平は、さらに「プロポーズされたの。この5年の間に、私にそういう人が現れないとでも思った?」と追い打ちをかけられる。

志帆が既婚者であることを知らずにプロポーズした晴海フィルの団長・古谷悟史(玉山鉄二)は、志帆から状況を聞き、楽団の平和のために自分がプロポーズした本人であることを隠し通そうと決意。一方、俊平は二郎から「団員の誰かなんだよ、あんたの奥さんに手を出したやつは。音に乱れが出てたら、そいつがカミさんの間男だよ」とアドバイスされ、疑心暗鬼の中でコンサートがはじまろうとしていた。

朝市のコンサートが好評だったことを受け、今度はレストランでコンサートをすることになった晴見フィル。俊平は指揮をしながら、確かめるように近藤益夫(津田寛治)や森大輝(宮沢氷魚)、羽野蓮(佐藤緋美)らに目線を送る。そんな中、ファゴット奏者の古谷は、プレッシャーに耐えられず、ついに音を乱してしまう。

音を奏でながら目で会話するユニークな演奏シーンに、ネット上では「めっちゃ笑った」「爆笑した」「そう来ましたか」「面白すぎる!」などの声が上がっていた。

次回、第5話は2月11日に放送される。俊平と倉科瑠李(新木優子)の関係を勘違いした俊平の娘・響(芦田愛菜)は家出してしまう。なお、民放公式テレビ配信サービス「TVer」では、SPインタビューなども配信中。

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