ONE N' ONLYのNAOYA、兄・超特急のタクヤに大胆宣言「筋肉担当を奪い取る!」

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ONE N' ONLYのNAOYA、兄・超特急のタクヤに大胆宣言「筋肉担当を奪い取る!」
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超特急M!LKSUPER★DRAGONさくらしめじONE N' ONLY原因は自分にある。BUDDiiSICExLienelら全9グループによるボーイズユニット・EBiDANの冠バラエティ『DAN!DAN!EBiDAN!』(テレビ東京系、毎週木曜25:00~)が2月1日に放送。超特急・タクヤと弟であるONE N' ONLYのNAOYAのやりとりに注目が集まった。

先週のMC争奪企画で優勝したFUMINORI(BUDDiiS)がMCで、アシスタントはなすなかにし中西茂樹那須晃行)。行なうのは、「1番の肉体派は誰!?MUKI!MUKI!マッスル王」。1回戦と2回戦はチーム対抗で、勝ちぬいた1チームで個人戦を行ってマッスル王を決める。

1回戦は、「MUKI!MUKI!綱引き」。最初の対決は、平均年齢26歳の超特急と平均年齢17歳のICEx。EBiDAN最年長で29歳のカイ(超特急)が「11年先輩」と先輩風を吹かせると、19歳の志賀李玖(ICEx)は「綱引きは勝ちます」と譲らない。タクヤ(超特急)が「笑ってられるのは今のうちだかんな」と先輩の圧をかけると、ICExのメンバーは怖がった。

超特急チームは2人少ないため、大の筋トレ好きで知られるTETTA(ONE N’ ONLY)が挙手して助っ人に。なすなかにしの2人も加わり、人数的に有利になった。カイが「向こうの足を全部もいで終わり」と自信をみなぎらせると、19歳の中村旺太郎(ICEx)は「老いぼれには負けねぇよ」と一歩も引かない。結果は意外とあっけなく、志賀は「ちょっと……」と複雑な表情を浮かべた。

2回戦は、「MUKI!MUKI!大縄跳び」。1分間に連続で跳んだ数を競い、決勝に進めるのは1組のみ。ICEx、BUDDiiSの結果を受けて、トリを飾るのはONE N’ ONLYとさくらしめじの連合軍。HAYATO(ONE N’ ONLY)が「8人で何年やってると思ってんの? ブラジル行ってんだよ」とカメラ目線で意気込みを語ると、筋肉自慢のTETTAに「何回いく?」と聞く。TETTAは、「50(回)。30(回)は甘いっすよね」と先輩の意地を見せる。前の2組の回数を上回るために、序盤からハイスピード。FUMINORIが「速い」、シューヤ(超特急)が「やばい、やばい」と連呼するなか、順調に回数を伸ばしていくが……。

さらに、決勝戦の「MUKI!MUKI!パンチングマシーン」で、NAOYAが「兄・タクヤの“筋肉担当”を奪い取る!」と宣言し場を盛り上げるが、当のタクヤは「聞いてなかったです」とマイペースっぷりを発揮し、スタジオメンバーたちを笑わせた。

次回は2月8日に放送される。

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