MOROHAアフロ、補欠だった野球部時代の母とのエピソードを語る

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MOROHAアフロ、補欠だった野球部時代の母とのエピソードを語る
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ランジャタイ伊藤幸司国崎和也)の冠番組『ランジャタイのがんばれ地上波!』(テレビ朝日、毎週火曜26:30~)。1月30日の放送では、アフロMOROHA)が母親に対する感謝のエピソードを披露した。

前回に引き続き、「切ない話で泣かせろ!『切ない-1グランプリ』!!」を開催。芸能人たるもの人の感情を揺さぶるスキルが必要ということで、ランジャタイ、アフロ、浜村凡平太マツモトクラブの5人が切ない話を1人ずつ披露し、泣かせた人数に応じて与えられるポイントを競うというルールだ。

前回、ランジャタイと浜村がエピソードを披露したものの、誰もポイントを得られない結果に。今回は、まずアフロが挑戦することとなった。

ずっと野球をやっていたが、補欠止まりだったというアフロ。夏の大会で初戦敗退し、お疲れ様会をすることになったのだとか。コーチや親も呼び、楽しく飲食した後、家に帰るとアフロに母親が話しかけてきたという。

お疲れ様会でコーチに呼び出された母親。そこで話されたのは、強豪校の監督から「お前のチームに一人欲しい選手がいる。ベンチでずっと声を出しているあいつ(アフロ)が欲しい。あいつがいてくれたら、俺のチームはもっと強くなったはずだ」と言われた、ということだった。

しかし、それは“ウソ”。コーチの毎年の恒例行事で、補欠の家の親に慰めの言葉としてそのエピソードを語り続けているのだ。

それを知っていたアフロは、涙ながらに語る母親に向かって「それウソだよ」と伝えてしまう。それから「自分は何者にもなれない」と思っていたが、そこで音楽に出会い、「悔しさも歌詞にして言葉にすれば人に必要としてもらえる。補欠じゃなくなる」と思ったそう。

そして、どんなに長時間ライブをしても声が枯れないのは、補欠時代にずっと声を出し続けていたおかげだと気付いたアフロ。3年間ずっと試合に出ない息子のために、お弁当を作り続けてくれた母親へ「ありがとうございました」とメッセージを送り、満場一致で全員の号泣ポイントをGETしていた。

この日はほかに、マツモトクラブの切ない話、2nd Battle「切な一人芝居対決」が行われた。

次回2月6日は、「切な一人芝居対決」の続編が放送。なお現在民放公式テレビ配信サービス「TVer」では、「切ない-1グランプリ」1&2が配信中。

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