『君が心をくれたから』永野芽郁“雨”、観覧車で山田裕貴“太陽”に嘘…言葉の裏に隠された思いに「辛すぎる」【ネタバレあり】

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『君が心をくれたから』永野芽郁“雨”、観覧車で山田裕貴“太陽”に嘘…言葉の裏に隠された思いに「辛すぎる」【ネタバレあり】

永野芽郁が主演を務める月9ドラマ『君が心をくれたから』(フジテレビ系、毎週月曜21:00~)の第4話が、1月29日に放送。ネット上では、逢原雨(永野)と朝野太陽(山田裕貴)の観覧車シーンに注目が集まった​(以下、ネタバレが含まれます)。

太陽のことを思って彼を振った雨。望田司(白洲迅)に太陽のどんなところが好きなのか、と問われ「特別扱いしてくれるところかな。雨なんて変な名前でちっともさえない私のことを、太陽くんはいつも特別扱いしてくれるんです」……と思いを吐露した。

太陽の妹・春陽(出口夏希)​の願いもあって、彼とデートをすることに。雨は司も呼んで、3人で「ハウステンボス」へと向かった。さらに、太陽に「司さんのことが好き」と嘘をつき、応援してほしいとお願い。彼に対して、冷たい態度をとり続けた。すべては嫌われるためだった。

雨に後悔をしてもらいたくない司は先に帰宅。夜、太陽のお願いもあって、2人で観覧車に乗ることになった。高所が苦手な太陽の目を閉じさせた雨は、司に告白されて付き合うことになった、と嘘をつく。

太陽から「司さんのどこが好き?」と問われると「特別扱いしてくれるところ」と返答。それは、司に話した太陽の好きなところだった。雨は続ける。「もしまた生まれ変われるなら、次も絶対出会いたいって。来世も、次も、その次も、何度生まれ変わっても私はずっと……」と言ったところでストップ。太陽に聞こえないように小さく「大好き」と告白した。

ネット上では、雨の悲しい告白に「辛すぎる」「感情移入がヤバい」「苦しい」​​とのコメントがあった。

次回は2月5日に放送される。次に雨が失うのは「触覚」だと判明して……。

なお現在、民放公式テレビ配信サービス「TVer」では、第1話~第3話、ダイジェスト、予告編が配信中。

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