奈緒“瞳”、木梨憲武“雅彦”のがんの進行を遅らせるため食事療法を始めようと意気込む

公開:
奈緒“瞳”、木梨憲武“雅彦”のがんの進行を遅らせるため食事療法を始めようと意気込む

奈緒木梨憲武とんねるず)がW主演を務める『春になったら』(カンテレ・フジテレビ系、毎週月曜22:00~)の第3話が1月29日に放送、及び民放公式テレビ配信サービス「TVer」で無料リアルタイム配信される。

本作は、3か月後に結婚する娘・椎名瞳(奈緒)と、3か月後にこの世を去る父親・雅彦(木梨)の笑って泣けるハートフル・ホームドラマ。現在TVerでは、第1話、奈緒と木梨のスペシャルインタビュー、ダイジェストなどが配信中。

先週放送された第2話は、徐々に体に異変を感じ始めた雅彦は、瞳の“結婚までにやりたいことリスト”にならい、自らも“死ぬまでにやりたいことリスト”を作る。依然として川上一馬(濱田岳)結婚に反対の雅彦は、リストに「カズマル(一馬)を瞳から追い払う」と書き込み……。

<第3話あらすじ>
椎名瞳(奈緒)とともに伊豆を訪れた雅彦(木梨)が、突然激しい痛みに襲われ、海岸で倒れた。幸い、持っていた痛み止めの薬で事なきを得るが、雅彦の急変にうろたえることしかできず、しかも処方された薬が医療用の麻薬であることに事の重大さを感じた瞳は、その晩、手帳に書いた“結婚までにやりたいことリスト”を訂正する。さらに、がんの進行を遅らせたい一心で、食事療法を始めようと意気込む。

そんな中、川上一馬(濱田)がお笑い賞レース「D1グランプリ」に出場すると宣言。これまで2年連続で予選落ちの一馬だったが、瞳は1000組中8組しか進めない決勝に残り、さらに優勝して雅彦に結婚を認めてもらおうと言い出す。雅彦を怒らせ、生きることに執着させようとする作戦が失敗に終わったため、今度は正攻法で一馬の実力を認めさせ、安心してもらいたいと考えたのだ。そして雅彦は、次の“死ぬまでにやりたいこと”をかなえるため、瞳を休日の遊園地に誘う。実は、そこには父親としてのある特別な思いがあったのだが、当日、遊園地にはネタ作りに行き詰まった一馬と、息子の龍之介(石塚陸翔)も一緒にやって来て……。

画像ギャラリー

PICK UP