浜村凡平太、“おやっさん”の葬儀で起きたまさかの出来事に涙がピタリ

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浜村凡平太、“おやっさん”の葬儀で起きたまさかの出来事に涙がピタリ

1月23日に放送されたランジャタイ伊藤幸司国崎和也)の冠番組『ランジャタイのがんばれ地上波!』(テレビ朝日、毎週火曜26:30~)では、浜村凡平太が亡くなった「おやっさん」を題材とした切ないエピソードを披露した。

今回は、「切ない話で泣かせろ!『切ない-1グランプリ』!!」を開催。芸能人たるもの人の感情を揺さぶるスキルが必要ということで、ランジャタイ、アフロMOROHA)、浜村、マツモトクラブの5人が切ない話を1人ずつ披露し、泣かせた人数に応じて与えられるポイントを競う。

浜村は、4年前に病気で亡くなった父親こと「おやっさん」との最期の時間を回顧。幼き日の妹と写るおやっさんの写真を見せ紹介する。

おやっさんが亡くなる1か月前に、話すと泣いてしまうと思った浜村は、「おやっさんのことが大好きです」としたためた手紙を渡したそう。するとおやっさんは「ありがとう」「芸人になるようなやつだから俺みたいな真面目な会社員は嫌いだと思ってたわ」と思いを口にしたという。

それから「1つだけお願いがある」と言われ、喪主をお願いされた浜村は承諾。その1か月後、亡くなったおやっさんの喪主を務めることになったが、泣く暇もないくらい忙しく、唯一、1人になれた喫煙所で人知れず涙を流していたという。

涙を拭き、葬儀社の人との打ち合わせに戻るが、喪主としての務めがきちんと果たせていないと感じた浜村は「おかしいな、売れて自慢の息子になるはずだったのに、頼まれた喪主すらできねぇよ」「おやっさん、申し訳ねぇな」と情けなさのあまり悔し涙が。当時を思い出し語りながら目を潤ます浜村だったが、次の瞬間、涙がピタッと止まる出来事が語られるのだった。

次回1月30日の放送では後編、アフロ、マツモトクラブの泣けるエピソードが語られる。

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