『瓜を破る』佐藤大樹“鍵谷”、人と関わることが苦手なオドオドキャラに「かわいい」「新鮮」【ネタバレあり】

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『瓜を破る』佐藤大樹“鍵谷”、人と関わることが苦手なオドオドキャラに「かわいい」「新鮮」【ネタバレあり】

久住小春佐藤大樹EXILEFANTASTICS)がW主演を務めるドラマストリーム『瓜を破る~一線を越えた、その先には』(TBS、毎週火曜24:58~)の第1話が1月23日に放送。ネット上では、切ない展開に多くの反応があった(以下、ネタバレが含まれます)。

普通の会社員・香坂まい子(久住)は生まれてから32年間、パートナーと夜を共にしたことがなかった。“人に体を触られるってどんな感じなんだろう。自分の手じゃよくわかんない。私もセックスした側の人間になりたい”と思うのだった。

そう悩んでいる彼女に同窓会の招待メッセージが届いた。同窓会当日。残業で仕事をしていると、コピー機が故障した。すぐにOA機器管理会社の​​鍵谷千里(佐藤)が来て直してくれた。

同窓会には間に合ったが、二次会には行かなかった。こちらも参加しなかった元カレの佐伯(松本享恭)と一緒に帰ることに。彼は学生時代にたった一度だけ、そういったチャンスがあった人だが、当時は断ってしまっていた。佐伯は来週から転勤で仙台に行くらしい。パートナーもいないようだし、一度だけなら後腐れもない。まい子は自分が未経験だと明かし「私としてくれないかな?」とお願いした。

彼とホテルへ行ったが、痛くて中断した。まい子がシャワーを浴びて浴室から出ると、ベッドはもぬけの殻で、お金が置いてあった。追いかけて彼に理由を問いただしたが「俺やっぱ無理だわ。香坂とはできない。ごめん」と言われた。すると偶然、鍵谷が通りかかり……。

ネット上では、まい子の初体験未遂や物語の展開に「切ない」「あっという間」の声が。また、人と関わるのが苦手でオドオドした鍵谷のキャラクターには「かわいい」​​「新鮮」「(原作との)再現度凄い」とのコメントがあった。

次回は1月30日に放送される。鍵谷​​とまい子は、ひょんなことがきっかけで会話が弾む。

なお現在、民放公式テレビ配信サービス「TVer」では、インタビュー動画、ダイジェスト動画が配信中だ。

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