『君が心をくれたから』永野芽郁“雨”、山田裕貴“太陽”と影手つなぎ&小指触れ合うシーンに「ピュアすぎる」【ネタバレあり】

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永野芽郁が主演を務める月9ドラマ『君が心をくれたから』(フジテレビ系、毎週月曜21:00~)の第3話が、1月22日に放送。ネット上では、逢原雨(永野)と朝野太陽(山田裕貴)のピュアすぎるシーンに注目が集まった​(以下、ネタバレが含まれます)。

2014年、祖母の雪乃(余貴美子)から「もう(太陽と)手はつないだのか」と問われて慌てる高校生の雨。「手くらいつないで、思い出をつくれば?」と言われた。

「ランタンフェスティバル」の日が近づいていた。太陽から、学校で行われる「ランタン祭り」の実行委員を一緒にやらないか、と誘われて参加することに。雨の勇気を出した提案もあって、当日は「恋ランタン」が行われることになった。恋ランタンは、同フェスティバルの名物で、恋愛成就の願い事を書くと、それが叶うというものだった。

太陽から「実行委員よくやる気になったね」と言われた雨は「思い出作りたくて……」と返答。「俺との?」と言われたものの「違うよ。高校時代の思い出!」と本音とは別の思いを明かした。夕焼けの中、手を広げて歩く彼の後ろで、自分もそっと手を広げる雨。彼女はふと笑い、後ろを振り向く。そこには、夕日でできた2人の影。その影が重なって、手をつないでいるように見えた。

ランタン祭りの準備もいよいよ佳境。夜遅くまで残っている生徒たち。教室で眠ってしまった太陽の隣に座った雨は、一瞬、彼の手をにぎろうとしたが、勇気が出ない。自分の小指で彼の小指に触れて……。

ネット上では、影手つなぎや小指が触れ合うシーンに「ピュアすぎる」「可愛い」「キュン」の声があった。

次回は1月29日に放送される。雨は、望田司(白洲迅)に「すでに味覚がない」と打ち明ける。

なお現在、民放公式テレビ配信サービス「TVer」では、第1、2話、ダイジェスト、予告編が配信中。

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