『推しを召し上がれ』鞘師里保“由寿”、被災地を救った伝説の営業に感動「涙が出た」【ネタバレあり】

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鞘師里保が主演を務める『推しを召し上がれ~広報ガールのまろやかな日々~』(テレ東ほか、毎週水曜25:00~)の第2話が、1月17日に放送。震災をテーマにした回に、SNS上では多数の感想が寄せられた(以下ネタバレが含まれます)。

先輩の金城剛(水間ロン)から、ライバル社の配送トラックが事故に巻き込まれて配送できないと連絡を受けた朋太子由寿(鞘師)は、明和の商品で空いた棚を埋めるため、スーパー「なかや」2号店の応援へ向かうことに。

社員の林泰然(好井まさお)に頼み込み、品出しを手伝えることになった由寿だったが、「たまにこういうことあんねんな。どうしようもないことが」という林の言葉から、東日本大震災で何もないスーパーを見たことを話しはじめる。すると、林も小学生の頃に阪神淡路大震災で被災したことを語りだし……。

林の父は、当時にしては珍しいスーパーの宅配ドライバーをしていたが、地震の影響で電気やガスは止まり、道路は裂け、商品が届けられない状態になっていた。物流が完全ストップし、食糧不足が危ぶまれる地域もあったが、そんな中でも公衆電話から必死に電話をかけ、「何か協力できることないですか」と回っていた明和の営業がいたと林は告げる。

あまり取引がなかった父のスーパーにも「何でも可能な限り届ける」と声をかけ、人力で商品の手配から配達までこなし、温かいおでんを振る舞ったという営業の大先輩。大勢の人を助けることになった話を聞き、由寿は「弊社の営業ヤバイですね」と感銘を受ける。

SNS上では、放送日が阪神淡路大震災の発生日だったことや元日の能登半島地震を受けて、「現実とシンクロする」「涙が出た」「営業の仕事って深い」といった感想が見られた。

次回、第3話は1月24日に放送。東京本社に異動になった由寿は戸惑いながらも奮闘する。

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