水谷豊“右京”が狼狽…連続殺人犯で最強最悪の敵の再登場に「恐ろしい」の声

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水谷豊“右京”が狼狽…連続殺人犯で最強最悪の敵の再登場に「恐ろしい」の声
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テレビ朝日の人気ドラマシリーズ『相棒season22』(テレビ朝日系、毎週水曜21:00~)の第12話が1月17日に放送。ネット上では、杉下右京(水谷豊)が狼狽する展開に多くの反応があった(以下、ネタバレが含まれます)。

加害者が被害者となる殺人事件が連続で巻き起こった。その中で「ワイアット」「非凡人」「食物連鎖」​​という謎のワードもついてまわる。

右京は「市井のどこにでもいる人たちが持つ小さな悪意を見い出し、犯罪を犯すまでに育て上げる。今回の一連の事件の裏に、もしもそんな人物がいたとしたら……」と推理。改めて事件が起こった場所を地図上で確認すると、右京は「これはまさか、いや、そんなはずは……。そんなバカな」とあることに気づいた。

かつて、犯罪者たちの心を自在に操り、次々と殺人事件を起こさせた男がいた。彼らは例外なく、犯行後に死亡している。「最後に男は自ら事件を起こしました。その事件は、今回と同じように……」と逆五芒星事件を思い出す右京。「僕の恐ろしい想像どおりだとすれば、あの男が生きている?」と、亀山薫(寺脇康文)に話した。

その人物こそ、ロンドン研修時代の相棒で、のちに連続殺人事件を起こした南井十(伊武雅刀)だった。

ネット上では、これまでのシーズンでも悲惨な事件を起こしてきた南井の登場に「面白すぎる」「(右京が)狼狽している」「恐ろしい」​​とのコメントがあった。

次回は1月24日に放送。美和子(鈴木砂羽)は、匿名で5通ものラブレターを受け取る。

なお現在、民放公式テレビ配信サービス「TVer」では、第1話〜第3話、解説放送版が配信中。

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