元乃木坂46の“歴女”山崎怜奈「人のお金事情がいちばん気になる」とニンマリ

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元乃木坂46の“歴女”山崎怜奈「人のお金事情がいちばん気になる」とニンマリ
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1月16日に放送された『開運!なんでも鑑定団』(テレ東系、毎週火曜20:54~)で、元乃木坂46のメンバーで、芸能界屈指の歴史好きである山崎怜奈が博学ぶりを見せた。

MCの今田耕司は登場するなり「いま直前まで電話してて大変でしたよ。今日ゲストの方のお父さま。これから入ってくるゲストがしゃべるエピソード、ほとんど聞いてしまいました」と話して、スタジオゲストで西川きよしの長女・西川かの子を招き入れる。鑑定依頼品は、「谷角日沙春作『赤不動明王』」だ。

描かれている赤い仏画を見た今田は「きよし師匠やん。『プロポーズ大作戦』(ABCテレビ)のときの赤いジャケットのきよし師匠」と、70年代から80年代にかけて関西を中心に人気を博した出会い系バラエティ番組を思いだす。かの子が「お知り合いの歯医者の先生が大阪に……」と説明しようとすると、今田は「その歯医者のエピソードをいまさんざん聞かされました」と苦笑。かの子は「(その歯医者の)谷口先生が40年ぐらい前に父と母に、『お家を守ってくれると思うで。よかったら持って帰らへんか』みたいな形でちょうだいいたしました」と説明した。本人評価額は「30万円」。それに対して鑑定士が出した高額に、かの子はあ然。谷角日沙春と谷口先生の関係性まで知った。

続いて「第5回 武器武具鑑定大会」は、ゲストコメンテーターが“歴女”山崎。最近刀に魅力を感じている山崎は「京都の博物館まで日本刀を観にいったり、図録を買って帰ったりします」と言う。「人のお金事情がいちばん気になるので、ロマンがあっていいですよね、この番組」とニヤついた。

77歳の男性の鑑定依頼品は「長船景光の脇差」。男性が「備前長船景光です」と発した瞬間、山崎は「うわぁ、すごすぎる」と言葉を失う。「刀好きな方だったら聞いたことない人はいないんじゃないかという名刀ですが、『なんでも鑑定団』の歴史的には以前、贋作が出てきた気がする」と記憶力に自信を持ったが、衝撃の鑑定結果となって……。

次回は1月23日に放送される。

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