千鳥・ノブ「トラウマになる」伝統行事中に顔面真っ黒で叫ぶ芸人に子供が大号泣

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千鳥・ノブ「トラウマになる」伝統行事中に顔面真っ黒で叫ぶ芸人に子供が大号泣
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千鳥大悟ノブ)がMCを務める『千鳥の相席食堂』(ABCテレビ、毎週火曜23:17~※関西ローカル)が、1月16日に放送。伝統行事に参加した市川刺身そいつどいつ)が、子供たちを泣かせる​​一幕があった。

今回は「食べ物の名前相席」​​として、和田まんじゅうネルソンズ)が福島県、市川が長崎県で旅をした。

オープニング。カメラからひょこっと顔を出した市川だったが、早速、ノブがVTRを止める。ノブは彼の坊主頭と衣装も相まってか「ヤクザですか?」と一言。大悟も「ヒットマンじゃないです。(見た目的に)そうとう下っ端ですけど、一生セルシオ磨きですけど」と大笑いした。

「ビードロ」(細い管から息をふきかけると、底がへこんで音が鳴るおもちゃ)が売られているお店へ。ビードロ遊びを体験する市川にノブが「使えんけど……」と、ある例えを出すと、大悟も「(子分役など)映画があったら、ドンピシャはまり役やけどな。コイツ」と話した。

市川が旅をした地区では、節分に「モットモ」という伝統行事が行われており、子供が泣けば泣くほど、鬼が逃げ福が舞い込むという。今回、特別にやってみることに。顔を黒く塗って「モットモ爺」に扮した市川が家を訪問すると、子供たちが号泣。大悟は「モットモ怖いって!」と大笑いした。

親に抱かれた小さい子供の前では、至近距離で口を大きく開けて叫んだ。大悟は「いいんか? 子供のために」と疑問を投げかけると、ノブも「そりゃ泣くって! トラウマになる」とツッコミを入れていた。

次回は1月23日に放送。松村沙友理​​が登場する。