『おっパン』原田泰造“誠”、娘・大原梓“萌”の同人仲間と関わり考え方をアップデート「親子の絆に泣けた」

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原田泰造ネプチューン)が主演を務める土ドラ『おっさんのパンツがなんだっていいじゃないか!』(東海テレビ・フジテレビ系、毎週土曜23:40~)の第2話が、1月13日に放送。熱を出した娘に代わって同人即売会に向かった沖田誠(原田)に、ネット上で「親子の絆に泣けた」との声が上がった(以下、ネタバレが含まれます)。

誠の娘・萌(大原梓)は、趣味で同人誌制作に励む生粋の腐女子。今度行われる国内最大級の同人誌イベント・コミックカーニバルにも参加することになっていたのだが、急な発熱で行けなくなってしまった。

「次の即売会じゃダメなのか?」という誠に対して、「今描いたこれは今出したいの! 今共有したいの!」と萌の意思は固く、熱を出したまま会場に向かおうとする。そんな萌に、「じゃあ、父さんが行こう」と提案した誠。しかし萌は、以前に趣味を誠に否定されたことがあり「お父さんって、他人が大事にしているものを自分の尺度で否定するじゃん!」とこれまで溜め込んだ思いを誠にぶつける。

そんな時、偶然にも沖田家へやって来た五十嵐大地(中島颯太)。「手伝います」と言い、誠と一緒に即売会の会場へ。搬入やサークルの設営に萌の同人仲間たちが手伝ってくれるのだが、髭の生えたおじさんが女性のコスプレをしていたり、か弱そうな女性がコスプレすると人が変わったような口調になったり、度肝を抜かれる誠。しかし、萌の執筆作を大事にしてくれるファンの熱量に感動し、「好きなものがある人は、強いんだな」と考え方をアップデートする。

家に帰り、「何か失礼なこと言わなかった!?」と心配する萌に、「ビックリすることばっかりだったけど、なかなかおもしろい世界だったよ」と感想を伝えた誠。そんな誠に、萌は「今日はありがとう」と言うのだった。

次回、第3話は1月20日に放送。誠は大地から「知り合いの両親に贈るプレゼントを選ぶアドバイスが欲しい」と相談され買い物に付き合うことに。

SNS上では「親子の絆に泣けた」「ステキな父親」「R18サークルの手伝いを親にしてもらうのはなかなかの地獄w」といった声が見られた。

なお現在、民放公式テレビ配信サービス「TVer」では本作の第1話と最新話、予告編も配信中だ。

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