深澤辰哉、年下の奈緒&見上愛と同級生感はバッチリ「イジりがうまいのよ、2人は」

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深澤辰哉、年下の奈緒&見上愛と同級生感はバッチリ「イジりがうまいのよ、2人は」

1月15日に初回15分SPでスタートする奈緒木梨憲武がダブル主演する月10ドラマ『春になったら』(カンテレ・フジテレビ系、毎週月曜22:00~)の制作発表会見が1月12日、東京・時事通信ホールで行われ、奈緒、木梨をはじめ、深澤辰哉Snow Man)、見上愛小林聡美濱田岳が登壇した。

本作は、“3か月後に結婚する娘”と“3か月後にこの世を去る父”が、「結婚までにやりたいことリスト」と「死ぬまでにやりたいことリスト」を実現していく3か月間を描いた、笑って泣けるハートフル・ホームドラマ。奈緒と木梨が親子役を演じる。

キャストが順に挨拶する中、深澤が話し始めると同時に無数のフラッシュが光り、木梨は「やっぱりSnow Manだとフラッシュの数が多いね。いろいろな表情を撮りたいから」と感心しきり。深澤は「いやいや」と恐縮しながらも、「一応Snow Manやってまーす」ときっちり自己アピールした。

奈緒
奈緒

演じる役柄については「心が優しい役で、ふだんの深澤とそっくり」と語り、「お~ぉ」と唸る奈緒に「お~ぉ!」とツッコミを入れつつ、「自分が演じてきた中で、一番ナチュラルを求められる役。テレビを通して、そこにいて自然だなと思われるように頑張っていきたい」と意気込んだ。

妻・安田成美の「やりなさい」という一言で出演を決めたという木梨は、本作で24年ぶりの連ドラ主演。「僕以外の5名が現場に台本を持ってきたことが一回もないです。俺はギリギリまで持ってる」と嘆き、「奈緒ちゃんに関しては、俺の台詞まで全部入ってますから。奈緒ちゃん=カンペです」と話して笑わせる。

木梨憲武
木梨憲武

小林が演じるのは、奈緒扮する椎名瞳が働く助産院の院長役。ドラマとはいえ、出産シーンは感動の連続だそうで、「今日ここにいるみなさん(取材陣)も、最初はあんなにちっちゃい赤ちゃんだったんだなと思うと、みなさんが愛おしく見えてくる」としみじみ。奈緒も「出産シーンが終わった後は、カメラマンさんもみんなが赤ちゃんに見える」といい、2人で共感し合っていた。

今回、奈緒、深澤、見上は学生時代の同級生役。実際には28歳、31歳、23歳と年の差があるが、奈緒の提案によって敬語は使わないようにしているそうで、深澤も「イジりがうまいのよ、2人は。Snow Manでもイジられることが多いんですけど、おふたりは覚えが早いですね」と嬉しそう。奈緒は「いや、ふっかさんに初めて会ったときの“僕、強めにイジって大丈夫ですよ”オーラが(笑)」と語り、深澤は「そのつもりはないんですけど、気づいたらそうなってる。でも、年齢とか関係なくイジってもらえるのは嬉しいです」と笑みを浮かべた。

見上愛
見上愛

そんな深澤が演じるのは、瞳に片思いし続けているキャラクター。だが、数々のモテ伝説を持つ深澤は「僕にはそういう経験がない」といい、「高校生のときは、いろいろな人から『好き』と言っていただいたので。めちゃめちゃモテてて、バレンタインの日はロッカーを開けたら手紙で雪崩が起きた」とエピソードを披露。木梨から「本当? ジェシーSixTONES)に確認します」と疑いの目を向けられるも、「ぜひ確認してください!」と自信を見せていた。

濱田が扮するのは、瞳の婚約者役。売れないお笑い芸人で、劇場ではスベってばかりだという。瞳の父に結婚を許してもらえるか否かは、芸人として売れる、売れないにもかかっているが、「3か月でウケるようになる?」というMCの疑問に、「時代が追いつく時速による。時代のスピード次第」と答えて笑いを誘った。

濱田岳
濱田岳

またドラマのタイトルにちなみ、「春になったらやりたいこと」を聞かれた深澤が「車の免許を取る」と宣言すると、「持ってないの!?」と驚くキャスト陣。深澤は「僕10年くらい車の免許を取りたいって言い続けて、10年間(教習所に)通ってないんです」と明かし、「なかなか一歩が踏み出せなくて……でも、もう31にもなりましたし、車の免許くらいは持っておかないといけないのかなと。(どこかの教習所に)いるかもしれないですね、春になったら」とにっこり。

小林聡美、深澤辰哉
小林聡美、深澤辰哉

油絵にハマっているという見上は、春になったら「デッサンに行きたいんですけど、奈緒さんが美術部だったというお話を聞いて。一緒にいきませんか?」とおねだりを。連絡先の交換を約束するなど楽しそうな2人に、木梨は「俺、誘われないな」とぼやき、アトリエを所有していることから「そこで描いてください。1時間1500円ね!」と呼びかけ、会場を盛り上げた。

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