山本舞香“美咲”、王将バイト経験を活かし流ちょうにオーダー「コーテル・リャン・ガー」

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山本舞香“美咲”、王将バイト経験を活かし流ちょうにオーダー「コーテル・リャン・ガー」
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鈴鹿央士が主演、山本舞香がヒロインを務めるドラマ24『闇バイト家族』(テレ東系、毎週金曜24:12~)の第2話が、1月12日放送。ある詐欺グループを見張るため、闇バイト家族メンバーで餃子店をカモフラージュで営むことになるのだが、予想外に店が大繁盛するというストーリー展開に、ネット上では「飯テロ」「美味しそう」と話題となった(以下ネタバレが含まれます)。

サンジ(吹越満)から、特殊詐欺グループの幹部である五十嵐兄弟(遠藤雄弥渡部龍平)から金を奪うよう指令を受けた闇バイト家族の5人は、その拠点を見張るため、向いの空き店舗に餃子店を開くことに。すると以前、大衆食堂を営んでいた料理人の小川健三(光石研)は大張り切り。形式上、店を開くだけのはずが、行列ができるほど大繁盛してしまった。

オープン初日、五十嵐兄弟ら特殊詐欺グループが来店。“中国4000年の味”をキャッチコピーとした餃子店にもかかわらず、健三は博多名物の一口餃子を提供。

怒る五十嵐兄弟にビビった田中颯斗(鈴鹿)は、咄嗟に「北京生まれの博多育ちでして」と嘘をつくが、意外や意外、食べてみると餃子が絶品だったことから上機嫌に。たちまち噂は広まり、店は連日大賑わいとなる。

開店から一週間、あまりにも店が忙しすぎて本来の目的だった見張りがおろそかになってしまっていたところにサンジが来店。状況を知ったサンジは、「ちゃんと家族やれっつたけど、ちゃんと餃子屋やれとは言ってねぇんだよ」とガチギレ。

店を臨時休業にし、5人は特殊詐欺グループの行方を捜しに飛び出る。すると一人、店に残ったサンジは、客が残した餃子をパクり。「何だこれ。うまっ」と呟きさらに箸を伸ばそうとするのだった。

SNS上では、美味しそうに映し出される餃子に「餃子めちゃくちゃ食べたい」といった声が。また、劇中では「王将でアルバイトをしていた」という久保美咲(山本)が、流ちょうにオーダーするといったシーンも登場。サンジの台詞しかり、コメディタッチな場面が随所にあることから「笑った」「おもしろい」といった反響も寄せられていた。

次回、第3話は1月19日に放送。颯斗は特殊詐欺グループのアジトに餃子をデリバリーすることになる。