「こんな三吉彩花は、初めてお見せすると思います」ドラマ『地球の歩き方』三吉彩花が韓国でオモニ巡りの旅

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「こんな三吉彩花は、初めてお見せすると思います」ドラマ『地球の歩き方』三吉彩花が韓国でオモニ巡りの旅
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テレビ大阪にて1月13日よりスタートする真夜中ドラマ『地球の歩き方』(毎週土曜24:55~)のトップバッターを飾る三吉彩花 韓国「名物オモニ特集 ソウル~チェジュ島」編の見どころが公開された。

1979年の創刊以来、160以上の国・地域を網羅し、のべ200人以上のライター・記者の綿密な現地取材による情報が支持され、スマホ全盛の時代でありながら約120タイトルを発行する“海外旅行のバイブル”的な存在のシリーズ「地球の歩き方」をドラマ化した本作。劇中では、「地球の歩き方」編集部が、特集ページを作ってほしいと三吉 森山未來 松本まりか 森山直太朗らに依頼。この4人の芸能人ライターが現地スポットを自らの足で巡り、その国の新たな魅力を発見し、オリジナル特集ページを完成させていく新感覚・海外旅ドラマとなっている

ドラマのトップバッターを飾るのは、三吉による韓国「名物オモニ特集 ソウル~チェジュ島」編。

これまで韓国旅行した回数は50回以上、Amazon prime videoの日韓共同製作映画『ナックルガール』の主演を務めるなど韓国になじみの深い三吉。「韓国のオモニ(お母さん)は初めて会う方でも家族、娘、友達のように接してくれる方が多い」と語り、今回の旅では「人と人とのかかわりを再確認しながら温かい旅にしたい」と言って、勉強中の韓国語も交えつつ行きつけの店のオモニや知り合いに紹介してもらったオモニたちと触れ合っていく。

さっそく、空港から市場へ向かうタクシーの中で、タクシー運転手のオモニに「あなたはどんなオモニですか?」と質問すると、「一人息子に苦労させないように育ててきたつもりだが、できなかったこともある」「母親は“犠牲”になるもの」と思いがけない言葉に驚く三吉。ただ、このオモニの言葉を「自分の母親も何よりも自分の幸せのためにしてきてくれた」と自分の母と重ね、これまであまり学生時代や家族の話をしてこなかったという三吉にも変化の兆しが現れる。

さらに「オモニは“一生懸命に生きる”という誇りを持ち、子供を育てることが大事」と気丈に語るオモニもいれば、「仕事ばかりしてきた冷たい母親かもしれないが、結局自分の人生は自分で切り拓いていくもの」「子供の世話よりも仕事をしてきた。子供たちがどう思っているかわからない」と子供への後悔を悲しそうに語るオモニたちが多く登場。子供、仕事、大切なもののために一生懸命頑張ってきたオモニたちの生きざまや胸の内を聞く三吉が、思わず涙ぐむ場面も。そんな三吉の姿を傍で見ていた現地コーディネーターも不意に自分のオモニについて語り出す。そして、物語はそこから意外な方向へと進みだし……。

クールな印象とは違い、オモニに満面の笑みを浮かべたり、オモニにそっと寄り添ったり、本作で見える三吉の素の部分に注目だ。

<三吉彩花 コメント>
今回本人役で出演させていただき、普段あまり自分のパーソナリティを出したくないタイプなのですが、撮影の環境やオモニたちと接していく中で、話し方やリアクションなど、“オフの自分”を出してもいいかもと思えた作品でした。こんなにも肩の力が抜けていて、素で喋ってケラケラ笑っている三吉彩花は初めてお見せすると思います。オモニたちのお話はとても衝撃的でしたが、こういうお話を伺う機会はなかなかないですし、作品を通して自分自身や韓国に対しても新たな発見や気づきを得ることができたと思います。チェジュ島のオモニが印象に残っているので、また韓国に行くときはそのオモニに会うためにチェジュ島に行きたいなと思います。いつもとは違う新しい愛に溢れた物語を見ていただけたら嬉しいです。

<1月13日放送 第1話 あらすじ>
俳優・モデルの三吉彩花は「地球の歩き方」編集部から芸能人記者による特集ページプロジェクトの依頼を受ける。打ち合わせの結果、行き先は三吉自身がよく訪れている韓国に決定。美容、ファッション、エンタメと人気の高い国で三吉が選んだテーマは「名物オモニ特集」。韓国に到着後、行きつけの姉妹オモニが営む海鮮屋台店に訪れ……。

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