簡秀吉​​“栄枝”、西山潤​​“曽我”へ直球の関西弁告白に「キュンキュンした」

公開:
TVerで無料視聴!

簡秀吉西山潤がW主演を務めるドラマDiVE『好きやねんけどどうやろか』(読売テレビ、毎週木曜24:54~)の第1話が、1月11日に放送。ネット上では、松本栄枝(簡)の告白に大きな反響があった(以下、ネタバレが含まれます)。

大阪で小料理屋「たまえ」を切り盛りする若き店主・栄枝​​は、今日も常連とワイワイとしながら、料理を作っていた。そんな彼の店に、東京から大阪に転勤してきた曽我久志(西山)が、上司に連れられてやって来た。彼を一目見た瞬間、栄枝​​はハッとする。

その後、曽我が上司に「また来たくなりました」と話した際には、割って入って「ぜひ! いつでも来てくださいね」と笑顔で声をかけた。栄枝​​は「東京から来た黒船が、俺の心に上陸しよった!」と思うのだった。

後日、曽我が同僚の神田数代(村瀬紗英)を連れてやってきた。栄枝は、彼が数代から「曽我さんって大阪人のこと嫌いですよね?」と詰められているところを助けるも、その後「大阪の方が苦手かなって……」と本心を聞く。

また、ある日は、曽我が幼少期から嫌いなアスパラガスを「人間いくつになっても変われるんちゃいますかね」とうまく調理して食べさせた。そうして2人は心を通わせていく。

閉店後、スマホを忘れた曽我がとりにやってきた。曽我は、これまで、変わるきっかけを手放してきた人生だったが、栄枝の言葉を素直に聞こうと思った自分がいる、という。「栄枝さんみたいな人に出会えて良かった。すごく感謝しています」と話してくれた。

栄枝は“これ以上はアカン”と思いながらも「曽我さんにもっと好きになってほしいです。大阪のことも。俺のことも」「好きやねんけど、どうやろか?」と告白して……。

ネット上では、栄枝の告白に「キュンキュンした」「泣いた」「最高」との反応があった。

次回は1月18日に放送。酔い潰れた曽我は、気が付くと「たまえ」の2階にある栄枝の部屋で介抱されていた。

画像ギャラリー

PICK UP