阿部顕嵐×阿久津仁愛W主演!“あかはじ”のキスシーンが「綺麗」と話題

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阿部顕嵐×阿久津仁愛W主演!“あかはじ”のキスシーンが「綺麗」と話題

阿部顕嵐阿久津仁愛がW主演を務める『BLドラマの主演になりました』(テレビ朝日系)の「クランクイン編」が、1月1日に放送。SNS上では、赤藤優一郎(阿部)と青柳萌(阿久津)のキスシーンが話題となった(以下、ネタバレが含まれます)。

人気イケメン俳優・赤藤と元売れっ子子役・萌は、BL漫画の実写ドラマでW主演を務めることに。撮影が始まったが、赤藤は「俺の視界に入らないでください」と萌に冷たい態度をとる。プロデューサー・弥生(入山法子)は、ギクシャクする2人に同棲を提案。萌は「この作品に懸けたい!」「ドラマのPRにもなる」と同棲に賛成したものの、冷たい態度の赤藤との生活に「しんどい……」「先が思いやられる」と不安を感じていた。

一方、赤藤も「しんどい……」と息が詰まる思いだったが、その本音は「青柳萌が可愛すぎて、しんどすぎる!」「プライベートな3D青柳萌、しんどい!」と、実は赤藤はファンを通り越して、萌のガチオタだったのだ。萌に冷たい態度をとったのも「眩しすぎて眼球潰れそう」という思いから出た言葉だった。

ある日、キスシーンについて話す中で、萌が元カノの話を出す。「元カノ……」と激しく動揺する赤藤は「もはやガチオタの思考じゃない」「恋、してんじゃん俺」と自分の気持ちに気が付いた。萌も赤藤と過ごす中で「どうして俺はこんなに赤藤くんのことを知りたいんだろう」と次第に惹かれていく。2人は、すれ違いながらも、少しずつ距離を縮めた。

2人は、共通の友人である黒宮遼河(THE RAMPAGE岩谷翔吾)の計らいでデートをすることに。帰宅後、ソファに座る2人。「萌さんはデートの最後って、キスすると思いますか?」「(役の2人なら)するかなって……」と言う赤藤に「俺も同じこと考えてた」と萌。赤藤は、萌の頬に優しく触れて……。

SNS上では、笑いあり涙ありキュンキュンありの展開に「めっちゃ面白い」「すっかり虜」などの声が。また“あかはじ”こと、赤藤と萌のキスシーンに「綺麗」「大好き」といったコメントも寄せられた。

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