高杉真宙の髪を下ろした“オフ大河”に「たまらない」川栄李奈“澪”のラスト一言に衝撃も

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「となりのナースエイド 第1話 くせ者ナースエイド誕生!」を見る(配信終了まで1週間以上)

川栄李奈が主演を務める水曜ドラマ『となりのナースエイド』(日本テレビ系、毎週水曜22:00~)の第1話が1月10日に放送。ネット上では、ある“オフ”シーンに注目が集まった(以下、ネタバレが含まれます)。

星嶺医科大学付属病院の統合外科にナースエイドとして配属された桜庭澪(川栄)。ナースエイドとは、医療資格はないが、患者の入浴や食事の介助など、身の回りのサポートを行う役職のことだ。

初日の出勤時に、診察を待つ患者の異変に気づいた澪。外科医の猿田弥彦(小手伸也)に、早く診てもらえないか、と頭を下げた。ナースエイドが医師に​指示をするのは御法度だ、と猿田は苛立つ。後に、その患者は解離性大動脈瘤を患っていたことが発覚する。

“医療オタク”の彼女は、天才外科医・竜崎大河(高杉真宙)と働けることを楽しみにしていた。しかし、その期待は見事に裏切られる。彼が、患者・早乙女寛治(梶原善)と対峙した際、患者の気持ちを一切考えない言動を述べていたからだ。

寮に帰ると、隣の部屋から大音量で音楽が流れてきた。クレームを言いに行くと、隣に住んでいたのは大河だったことが判明! ついでに、患者​に冷たい言動を放った彼に注意をするも、最後まで聞いてはもらえなかった。

手術当日、寛治​​の異変に気づいた澪は、大河に手術を待ってもらえないか、とお願いする。猿田は激怒するも、大河は、患者と身近に接するナースエイドの声は聞くべきだ、と彼女の声に耳を傾ける。

結果的に、澪が手術を止めて、手術内容を変えなければ、寛治​​は亡くなっていた。大河は、今回の件も、解離性大動脈瘤​​の件も見抜いた澪に「お前は何者だ?」と問うと、彼女は「私は人殺しです」と答えて……。

ネット上では、いつもは髪をセットしているが、自宅だと髪をおろしているオフ大河に「カッコよすぎた」「たまらない」との声が。澪の最後の一言には「衝撃」とのコメントがあった。

次回は1月17日に放送。超わがままなインフルエンサー​​・高梨萌(恒松祐里)​​​​が入院する。

なお現在、民放公式テレビ配信サービス「TVer」では、予告編や見どころSPが配信中。

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