岩本照、他人との共同生活で耐えられないこと明かす「寝られなくなっちゃう」

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岩本照、他人との共同生活で耐えられないこと明かす「寝られなくなっちゃう」

岩本照が主演を務めるオリジナルドラマ『恋する警護24時』(テレビ朝日系、1月13日スタート、毎週土曜23:00~※初回拡大スペシャル)の制作発表記者会見が開催。会場内にSnow Manによる主題歌「LOVE TRIGGER」が流れる中、主演・岩本をはじめ、白石麻衣藤原丈一郎溝端淳平が登壇し、ドラマの魅力や撮影秘話などをたっぷり語ってくれたほか、ドラマの魅力の一つである警護アクションも披露し、笑いと驚きで会場を沸かせた。

本作は、無骨で超ストイックなボディガード・北沢辰之助(岩本)が父親殺しの犯人を追いながら、負けず嫌いな毒舌弁護士・岸村里夏(白石)の24時間警護を請け負うことになり、その相性の悪さで反目しながらも全力で守っていく、考察あり、アクションあり、そしてラブありの考察系アクション・ラブコメディ。

下記、会見中のコメントを紹介する。

<岩本照(北沢辰之助・役)コメント>
――芸能界きっての肉体派として知られる岩本さんが、無骨で超ストイックなボディガードを演じられますが、警護アクションの仕上がりはいかがですか?

今回はパンチや蹴りというよりも、結構、接近戦になります。しかも、こっち側から何か仕掛けるのでなく、相手が仕掛けてきたことに対してどう動くか……最悪のことを想定しながら動くので、ボディガードは本当にすごい職業だなと思いながら体作りをしています。体の内側で力を使うので、体幹トレーニングになるなと思いながら過ごしています。撮影では優しさが出ちゃうと、そのまま視聴者にも伝わっちゃうので、めちゃめちゃ「優しさを捨てろ」と言われています!

――白石さん演じる自由奔放な弁護士・里夏を警護することになり、度々衝突しながら、安全確保のために動じず冷静に対応しなくてはいけない今回の役は難しくないですか?

撮影の初めの頃は「表情に出さないのは本当に苦手かも」「同じ場所にずっといるのはあんまり得意じゃないんだな」と思いながら演じていたんですけど、今はわりと動じなくなってきたんじゃないかなと思います。改めて、ボディガードは本当にすごい職業なんだな、と。顔も含めて、少し動くだけでも「ちょっと今動いちゃったから」と注意されますし、ダンスパフォーマンスの時にはない感じを、身をもって体験させてもらっています。ただ、白石さんの表情が本当に豊かなので、笑いをこらえるのに必死で……結構大変です。ついクスッと笑っちゃって、怒られています(笑)。

――本作では辰之助が里夏を無骨に守り抜いていきますが、ご自身が「今年1年間、一番守りたいもの」は何ですか?

「自分との約束」
ここに行きたいな、これを叶えたいな、これに挑戦したいな……と思うことを先延ばしせず、少しでも「あ、これもうオレ、やったんだ」という未来に近づかせる“積み重ねの1年”にしようと思っています。僕は毎年、“今すぐできること”と“ちょっと時間があったらできること”に分けて、やりたいことを、思い立った時に紙に書いていって、叶うたびに横に「叶いました」と書き添えるようにしています。今年は富士山に登ってみたいですね。実は、まだ登ったことがなくて……。日本に生まれたからには、日本で一番高い山に登っておきたいなと思っています。

――24時間警護のために、辰之助と里夏は共同生活をおくることになりますが、もしご自身が他人と共同生活をする際、「これだけは耐えられない」ということは?

「いびきがすごい人」
共同生活の経験はないんですけど、友達と一緒に泊まりに行った時に、「すごいな……」といういびきが来られると、寝られなくなっちゃうんです。逆に「それで眠れてる?」と心配もしますし、疑問がポンポン頭の中に出てきちゃうので、ちょっと厳しいなと思います。ただ、いびきをかく人が嫌というわけじゃなく、レベルがすごい人が……という意味です。でも、寝る部屋が別々なら、共同生活はできますよ。

――今年は「辰」年です。岩本さん演じる北沢「辰」之助は、まさに「辰」を体現する男として、どんな年にしたいですか?

日々の積み重ねが“近い将来の自分”を形成していくんだろうなと最近すごく感じているので、自分が納得できる1日を積み重ねる1年にしたいと思います。納得できるのは、やりたいことが、やらなきゃいけないことを上回った時。「◯◯できなかった」というふうに“ない”にフォーカスしていくと、絶対にメンタルもそっちに引っ張られちゃうので、小さいことでも“ある”がつながった状態で1日を終えたいなと思っています。

――最後に視聴者の皆様へメッセージをお願いします。

この作品はラブあり、コメディあり、アクションありの作品です。現場のみんなも本当に「初めて会ったんだよね?」と確かめたくなるくらい、仲がいいんですよ。それは画面を通じても、皆さんに伝わる部分があると思います。この作品を楽しみに頑張ろう、これを楽しみに今日生きようと思ってくれる方が、ひとりでも多く増えてくれたらいいなと思っていますので、よろしくお願いします!

<白石麻衣(岸村里夏・役)コメント>
――何事にも動じない辰之助役を演じる岩本さんを前に、自由奔放にラブコメをやりきるのは難しくないでしょうか?

私が演じる里夏はけっこう自由で、なんでも表情に出ちゃうタイプなんです。けれども辰之助が何をしても無表情なので、その分、こちらは自由に楽しくやらせていただいています。しかも、岩本さんは毎日っていうぐらい本当に素敵な差し入れをしてくださるので、本当にありがたいですね!

――本作では辰之助が里夏を無骨に守り抜いていきますが、ご自身が「今年1年間、一番守りたいもの」は何ですか?

「お財布」
私は昨年1回、お財布を落としたんです。普段は落とし物などしないタイプなのですが、1度落としてから心配で……。お財布は2番目ぐらいに大事なものなので、今年こそは落とさず守り抜きたいなと思います。特に工夫は何もしていないのですが、例えば車から降りるときはちゃんとチェックしてから降りるとか、カバンの中にちゃんとお財布があるかどうか見ることは欠かさずしています。今年は絶対にお財布を守ります!

――24時間警護のために、辰之助と里夏は共同生活をおくることになりますが、もしご自身が他人と共同生活をする際、「これだけは耐えられない」ということは?

「私物を出しっぱなしにする」
本作では、リビングが共同生活する場なのですが、例えばテーブルやどこかに私物をポンポンッと置いてそのままにしちゃうのは片付けてほしいなと思っちゃいます。食べた後の食器も流しに置きっぱなしじゃなくて、最後まで責任を持って片付けてほしいなとは思いますね。みんなで使う場所なので……!

――撮影中に、岩本さんに“キュン”を感じたポイントを教えてください。

撮影の合間、お昼間際とかお腹が空いた時、普通なら“ごはん食べたいな”とか“お肉食べたいな”という気持ちになると思いますが、岩本さんが「あー、チョコ食べたい」と言ってるのを聞いた時は、「チョコなんだー!」と思って……ギャップも感じて“キュン”となりました。

<藤原丈一郎(原湊・役)コメント>
――辰之助の後輩ボディガード・原湊役を演じられていかがですか?

僕自身も初めてのアクションでしたので、最初は慣れなかったですね。でも、撮影が進んでいくうちに、アクションの楽しさがわかってきました。あと、先輩の照くんのアクションシーンでは、美ボディが効いている動きだと思います。照くんは、座長感もすごいんです! 現場を円滑に進めてくださったり、スタッフさんたちへの気配りだったり、それに、めちゃくちゃ差し入れもしてくださるんです。先日も2日連続で撮影現場にカフェカーが来たんです! 撮影も夜になると寒くなってくるので、そういった時に暖かくさせてもらっています。

――本作では辰之助が里夏を無骨に守り抜いていきますが、ご自身が「今年1年間、一番守りたいもの」は何ですか?

「靴下」
洗濯をした時に、靴下の片方が無くなる時ってありません? 僕はいつも無くなって、「あれ? 片方どこ行った?」となっているので、靴下を守り抜きたいです。これは実質、照くんの「『自分との約束』を守りたい」というのと、ほぼ一緒です(笑)。残り11か月、靴下を無くさずに「自分との約束」を守り抜きたいと思います!

――24時間警護のために、辰之助と里夏は共同生活をおくることになりますが、もしご自身が他人と共同生活をする際、「これだけは耐えられない」ということは?

「テレビのチャンネル」
僕はスポーツが大好きですので、スポーツニュースの時間にチャンネルを変えられるのが、すごく嫌なんです。1日の終わりの時間に楽しみにしているので。共同生活となると、テレビ問題って出てくると思うので、お願いだからスポーツニュースの時間だけは、テレビは藤原丈一郎専用で! それに、スポーツニュース中に話しかけるのもダメです。僕にとってはスポーツニュースは映画と一緒。上映中は喋らずに、終わってから「よかったね」など話すじゃないですか。これだけは譲れないですね。

<溝端淳平(漆原透吾・役)コメント>
――岩本さんの座長ぶりはいかがですか?

昨日もカフェカーを呼んでくださいました。2日連続ってなかなかないですよね。もしかしたら、そのうち店ごと来るんじゃないかなって思っています(笑)。それくらい男気のある座長です。

――白石さん演じる里夏をめぐって、岩本さん演じる辰之助と恋の三角関係となる役柄ですが、実際に演じられていかがですか? 恋のライバルとして、岩本さんに勝てそうでしょうか?

岩本くん自身も辰之助と同じく、男っぽくてかっこいい一方で、かわいい面がたくさんあるんですよね。岩本くんも甘いものが好きですし、カレー屋さんに行くと、カレーを買わずにナンだけ買うとか。「え、なんで?」って聞いたら、「ナンが好きだから食べてるんです」と言っていて……こう見えて隙がたくさんあるんです。だから昨日、僕もシュークリームを差し入れしたんですけど、岩本くんにだけこっそり「2つ食べていいよ」って言っちゃいました(笑)。そういうカワイイところが辰之助にも通ずるので、恋のライバルとしてはかなり強敵だと思います。

――本作では辰之助が里夏を無骨に守り抜いていきますが、ご自身が「今年1年間、一番守りたいもの」は何ですか?

「健康」
僕は3か月に1回、風邪を引いてしまうことが多いんです。だから今年は1年間、1回も内科に通うことなく過ごしたいな、と。体資本の仕事なので、結構切実な悩みなんです。気を付けてはいるんですが、睡眠不足が続くと風邪を引いてしまうので、健康を守りたいです。

――24時間警護のために、辰之助と里夏は共同生活をおくることになりますが、もしご自身が他人と共同生活をする際、「これだけは耐えられない」ということは?

「ストック」。
洗剤など、消耗品のストックが家にないと不安になるんです。だから、同じ感覚の人じゃないと厳しいかもしれないですね。「なくなってから買えばいいじゃん」って言われると、「なくなる前にないと、なくなったときどうするの!?」って焦ってしまうので、棚にたくさんストックを置いておくことを許してほしいです(笑)。

<TELASA『恋する警護24時 スぺシャルメイキング』>
岩本と藤原がアクションに挑む姿など、撮影の裏側に迫った『恋する警護24時 スぺシャルメイキング』を動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」で独占配信することも発表された。会見では、本格的なアクションシーン撮影の前に、2人が懸命に練習する姿、そしてその練習の結果、生まれた本編映像の一部が公開された。「納得のいくときが来ないと思うので、コツコツとやっていければ」(岩本)、「自分の気持ちもしっかりアクションに入れていかないと」(藤原)と語っており、本格的なアクションシーンに初挑戦する2人の姿は必見! アクションの練習シーンとドラマ本編を見比べることで、ドラマを深く楽しめること間違いなし。

さらに、この『スペシャルメイキング』では、アクションシーンの他にもドラマのメイキングなど撮影の裏側や、キャスト陣のドラマに懸ける思いなど、TELASAでしか見られない貴重な映像が盛りだくさんとなっている。

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