人気キャラ“ほっぺ丸”のぬいぐるみを使ったテロ!?寺脇康文“薫”は阻止するため奔走

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人気キャラ“ほっぺ丸”のぬいぐるみを使ったテロ!?寺脇康文“薫”は阻止するため奔走
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水谷豊が主演を務める『相棒season22』(テレビ朝日系、毎週水曜21:00~)の第11話が、1月10日に放送、及び民放公式テレビ配信サービス「TVer」にて無料リアルタイム配信される。

今シーズンでは、水谷×寺脇康文――再会2年目を迎える“伝説のコンビ”が、新たなる挑戦に乗り出す。なお現在TVerでは、最新話のほか、第1話~第3話、過去Seasonも配信されている。

前回放送の第10話では、栗原志津子を演じた美村里江や、津田健次郎のサプライズ出演に、SNS上では「怖かった」「(美村の)演技がすごい」「ドキドキ」「贅沢」「(展開も含めて)最高」とのコメントがあがっていた。

<第11話あらすじ>
化学メーカーの研究員が、猛毒の神経ガスで殺害される事件が発生。杉下右京(水谷)と亀山薫(寺脇)は、下足痕の捜査に駆り出される。そのさなか、道端に人気キャラクター“ほっぺ丸”のぬいぐるみが、不自然に落ちているのを発見した2人は、事件性の有無を確認するため、持ち主を捜索することに。

結果、小学生の男の子を持つ丹生初音(映美くらら)というシングルマザーに行き着くが、様子がおかしい。何者かに脅されていることを察知した右京と薫は、誘拐事件を疑い、手分けして捜査を開始。初音の勤務先である玩具メーカーを訪れた右京は、ほっぺ丸をめぐる意外な裏事情を知る。

いっぽう薫は、何者かの指示を受けていると思われる初音を尾行。動向を注視するが、やがて、ほっぺ丸のぬいぐるみを使って、神経ガスがバラまかれる危険性が浮上し、体を張ってテロを阻止しようとするが……!?

そのころ右京は、初音が務める玩具メーカーと深い因縁がある持永登紀子(山下容莉枝)という女性の、不穏な動きを捉えていた。

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