新日本プロレスのオカダ・カズチカ「どれだけサウナ好きかご注目ください」『サウナの神さま』

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新日本プロレスのオカダ・カズチカ「どれだけサウナ好きかご注目ください」『サウナの神さま』
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新日本プロレスのトップレスラー、オカダ・カズチカ選手が1月6日に放送される『サバンナ高橋の、サウナの神さま』(TOKYO MX、隔週土曜17:55~)に出演する。

同番組は、芸能界随一のサウナ好きとして知られる高橋茂雄サバンナ)が、毎回迎えるゲストとともにサウナに入り、心身ともに“ととのった”ところで、人生の“ととのった”瞬間=「人生のターニングポイント」を聞くサウナトーク番組。“ととのった”状態でのトークがそうさせるのか、他ではなかなか聞くことができないゲストの本音を引き出していく。

巡業終わりや心身をオフにしたい時にサウナに行くことが多いというオカダ選手。サウナ内でのトークでは、巡業の移動中には、プロレスに生かせるヒントがあるかもと「行動経済学」などのビジネス書を愛読するなど、読書好きという意外なプライベートを告白。

サウナで心と体が“ととのった”後は、本音トークでオカダ選手の人生で“ととのった”瞬間に迫る。愛知県ののどかな町で生まれ育ち、足が速く、中学時代には県大会に出場し、高校の特待生にも選ばれたそう。しかし、兄とやっていたプロレスゲームをきっかけにプロレスへの興味が勝り、特待生を蹴って、闘龍門というプロレス学校へ入ることに。母親は、当初反対していたものの、最後は「頑張って行ってきなさい。でも、いつでも帰ってきていいよ」と送り出してくれたと言う。最年少、15歳での慣れない寮生活と超過酷なトレーニングを送るうち、肉体的にも精神的にも限界を迎え、母親にメールを送ったところ、返ってきたのは予想外の言葉だった。後のプロレスラー人生にも影響を与えた、オカダ選手の背中を押した母親の言葉とは!?

その後、16歳の時にメキシコでプロレスラーとしてデビューを果たしたオカダ選手。言葉と文化の違いに戸惑いながらもメキシコで修行を積み、帰国後は19歳で新日本プロレスに移籍。そして、武者修行としてプロレスの本場・アメリカへ渡り、大きなカルチャーショックを受けたと言う。それは、“強いより、面白くあれ”というショービジネスの基本だった。その経験から生まれたのが、“レインメーカー”というキャラクターだった。

帰国2か月後の2012年、24歳という史上2番目の若さでIWGPヘビー級選手権試合で、当時チャンピオンの棚橋弘至選手を撃破し新王者に。トントン拍子で頂点に上り詰めたオカダ選手の転機となったのは、リターンマッチとなるタイトルマッチで棚橋選手に敗北したこと。負けた自分を見て歓喜する観客の姿を目にし、より観客を喜ばせ、プロレス界を盛り上げるために、“レインメーカー”として自分がどんなキャラクターであるべきなのか気づいたと語る、オカダ選手の人生が“ととのった”瞬間に迫る。

さらに、「全てにおいてカッコよくありたい」と語るオカダ選手のまだ“ととのっていない”悩みも告白。サウナで“ととのった”後だからこそ聞くことができる、この番組ならではのトークに注目だ。

<オカダ・カズチカ コメント>
ととのった後のトークでは、自分の過去について色々話しました! こんな風に生きてきたなとか、あの時はこんな気持ちだったなとか、改めて振り返ることができて楽しかったです。今まで受けたインタビューでは、こうやって考えながら話すことはなかったですし、ととのった状態だからこそできた、TVではまだ話していない話もあります! 元々はサウナが嫌いだったんですけど、今の僕がどれだけサウナ好きかご注目ください!(笑)。

なお、民放公式テレビ配信サービス「TVer」では、カリスマコスプレイヤー・えなこ福尾誠(『おかあさんといっしょ』第12代 体操のお兄さん)の出演回が期間限定で無料配信中。こちらもあわせてチェックしてみては?

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