白石麻衣&池松壮亮&角田晃広、バカリズム脚本『侵入者たちの晩餐』に出演

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白石麻衣&池松壮亮&角田晃広、バカリズム脚本『侵入者たちの晩餐』に出演

脚本・バカリズム×主演・菊地凛子の新春サスペンスドラマ『侵入者たちの晩餐』(日本テレビ系)が、2024年1月3日(水)21時から放送、及び民放公式テレビ配信サービス「TVer」にて無料リアルタイム配信される。
※放送後は、TVerで期間限定配信予定。

制作するのは、国内外の賞を総ナメにしたドラマ『ブラッシュアップライフ』のチーム。『東京ドラマアウォード』「グランプリ」をはじめ、「ギャラクシー賞」や「ATP賞」、「放送文化基金賞」、バンコクで『ContentAsia Awards』、カンヌで『Content Innovation Awards』を受賞し、先日シンガポールで開催されたアジア最大コンテンツの授賞式『AsianAcademy Creative Awards 2023』では、演出の水野格が「監督賞」を受賞した。

主演の菊地をはじめ吉田羊平岩紙ら物語の軸となるキャスト3名に加え、新たなキャストとして白石麻衣池松壮亮東京03角田晃広らの出演も決定している。

田中亜希子(菊地)は家事代行サービス会社・スレーヌの清掃専門スタッフで、バツイチ1人暮らし。会社の劣悪な労働環境に不満を抱いている。

ある年の瀬、亜希子は同僚の小川恵(平岩)からやり手の社長・奈津美が脱税をしており、その自宅には大量のタンス預金を溜め込んでいるという噂を聞いて、常日頃から会社の方針や待遇に不満を抱いていた亜希子は恵の友人の江藤香奈恵(吉田)とともに3人で社長の家に侵入し、そのタンス預金を盗み出すことに……。 

奈津美の家に侵入した3人だったがそこで予想外の出来事が起こり、物語は二転三転し、驚きの結末が待ち受ける! 

白石が演じるのは3人が侵入する豪邸の持ち主・藤崎奈津美。家事代行サービス会社・スレーヌの若き女性CEOで元グラビアアイドルというユニークな設定だ。

白石は「バカリズムさんの作る世界観を大切に、テンポよく進む台詞の掛け合いに注目していただければと思います」とコメント。本人のイメージとは異なる、ややヒール感ある役柄をどう演じるのか、注目が集まる。

池松が演じるのは、謎の配達員・重松洋介、そして東京03・角田が演じるのは、奈津美が暮らすマンションのコンシェルジュ・毛利貴弘。彼らがどう物語に関わってくるかは放送までのお楽しみとなる。

バカリズム脚本のドラマ初出演となる池松は、「『ブラッシュアップライフ』のチームは素敵なモノづくりをしているチームとして業界内でもかなり噂になっていたので、この話が来て非常にうれしかったです。様々に展開していくドラマをお正月のお茶の間に届けられればと思います」と喜びを語り、角田は「オファーをいただきテンションが上がりました。升野君(バカリズム)とはずっと一緒にコントをやってきた仲間。今回こういう形で一緒にやれることになるとは、すごくうれしいです」とコメントを寄せた。

YouTubeの日テレドラマ公式チャンネルでも今日からPR動画の配信が開始された。合わせて脚本・バカリズムと主演・菊地の2ショットインタビューも配信開始。

<あらすじ>
とある年の瀬の夜、やり手の社長・藤崎奈津美(白石)が暮らす豪邸に侵入する三人の女・田中亜希子(菊地)、小川恵(平岩)、江藤香奈恵(吉田)。

時はさかのぼり1か月前、家事代行サービス会社で働く亜希子は、同僚の恵から社長の奈津美が脱税をしており、その自宅に大量の金を溜め込んでいるという噂を聞いていた。

常日頃から会社の方針や待遇に不満を抱いていた亜希子は、恵の友人の香奈恵とともに3人で社長の家に侵入し、そのタンス預金を盗み出すことに。

奈津美の家に侵入した3人だったが、そこで予想外の出来事が次々と起こり……? 物語は二転三転し、驚きの結末が待ち受ける。

バカリズム脚本の、ドキドキと笑いにあふれる豪邸侵入系ヒューマン・サスペンス。最後の晩餐もビックリの晩餐が幕を開ける――!

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