成宮寛貴“甲斐”の息子の演劇会場で事件が発生!?『相棒』元日SP

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成宮寛貴“甲斐”の息子の演劇会場で事件が発生!?『相棒』元日SP
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水谷豊が主演を務める『相棒season22 元日スペシャル』(テレビ朝日系、毎週水曜21:00~)の第10話が、2024年1月1日に放送、及び民放公式テレビ配信サービス「TVer」にて無料リアルタイム配信される。

今シーズンでは、水谷×寺脇康文――再会2年目を迎える“伝説のコンビ”が、新たなる挑戦に乗り出す。なお現在TVerでは、最新話のほか、第1話~第3話、過去Seasonも配信されている。

前回放送の第9話では、青年実業家の弓生崇智(赤ペン瀧川)が、闇金トラブルで、広域指定暴力団「扶桑武蔵桜」若頭・鬼丸播磨​​(三国一夫)と揉め、鬼丸を絞め殺す事件が発生。正当防衛だと判断されたが、このままでは、組の連中に報復されかねない。右京と亀山薫(寺脇)​​が、護衛につくことになるが……。

<第10話あらすじ>
甲斐享(成宮寛貴)と笛吹悦子(真飛聖)の息子・結平(森優理斗)が、学芸会の演劇で主演を務めることになり、祖父の甲斐峯秋(石坂浩二)は早々に会場入りし、開幕を待っていた。学芸会といっても立派なホールを借り切っての催しで、峯秋は孫の晴れ舞台に、社美彌子(仲間由紀恵)とその娘・マリア(土方エミリ)も招いていた。

同じ会場に、杉下右京(水谷)、亀山薫(寺脇)、美和子(鈴木砂羽)の姿もあった。右京は、享の逮捕後も悦子とその息子を気に掛け、交流を続けていたのだった。また、峯秋の長男で享の兄の甲斐秋徳(新納慎也)は、結平の父親代わりを務めており、この日も保護者として、悦子とともに舞台袖で結平を見守っていた。

そんな中、結平の担任・姉小路(福澤重文)が、悦子に声を掛けてくる。その言動には、単なる“担任教師”にそぐわない不穏な空気をはらんでいた。そうこうするうち幕が開くが、その最中、なぜか出演予定のない姉小路が、フラフラとステージに現れ、舞台上で卒倒する。背中には、深々と刃物が突き刺さっていた。騒然となる会場。右京と薫は、緊急事態を察し、即座に動き出す。

と、意外なほどあっさり、容疑者が浮上した。姉小路は異性にだらしなく、同僚教師だった栗原志津子(美村里江)との婚約を一方的に破棄した過去があった。そのいきさつは非道なもので、志津子が姉小路に強い恨みを持つのも無理からぬことだった。いっぽう、志津子のかたわらには、黒須(阿佐辰美)という若者がいて、彼女から何らかの指示を受けている様子が垣間見られた。この時点で、事件のあらましは判明したかに思われたが、やがて志津子が、姉小路からアプローチを受けていた悦子に対して、異常な執着を持っていることが分かってくる。

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