高橋優斗“林太郎”、豊嶋花“うみ”の思いに触れて記憶を取り戻す「諦めない気持ちを教えてもらえた」

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高橋優斗“林太郎”、豊嶋花“うみ”の思いに触れて記憶を取り戻す「諦めない気持ちを教えてもらえた」

高橋優斗HiHi Jets)が主演を務めるシンドラ『君が死ぬまであと100日』(日本テレビ、毎週月曜24:59〜)の最終話(第10話)が、12月25日に放送。ネット上に「諦めない気持ちを教えてもらえたドラマだった」という感想が上がった(以下、ネタバレが含まれます)。

津田林太郎(高橋)の記憶を取り戻すためのタイムリミットは、残り1日に迫った。しかし神崎うみ(豊嶋花)は、林太郎から「今の俺はどうでもいい?」と言われたことを引きずっており、「思い出してほしいのはきっと、私のワガママなんだよ」と諦めようとする。

しかし、小野寺いつき(井上瑞稀)と藤井みのり(咲耶)の説得により、もう一度林太郎と向き合おうと決めたうみ。林太郎と初めて会った日に見た夕日の場所へと連れ出し、「やっぱり記憶を思い出してほしい」と伝える。それに対し、林太郎は「やっぱり前の俺じゃないとダメってこと?」と難色を示すのだが、うみは「太郎の全部が大好きだから。どっちにもいなくなってほしくない」と涙ながらに訴える。

それに心動かされた林太郎は、「わかった。じゃあ諦めるのはやめよう」と記憶を思い出すことを決意。そして夕日が出るのを待っている最中、うみの思いに触れたことで林太郎はすべてを思い出すのだった。

SNS上では「ハッピーエンドで良かった!」「記憶が戻って良かったね!」「諦めない気持ちを教えてもらえたドラマだった」という感想が上がっていた。

なお現在、民放公式テレビ配信サービス「TVer」では本作の最新話のほか、第1話~第6話一気見ダイジェストなどが配信中。

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